音楽教育講座

−音楽教育講座−

音楽教育講座

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  • 講 師 コーディネーター 中村 岩城 玉川大学芸術学部教授・朝日 公哉 玉川大学教育学部助教 
  • 開講日 8/5
  • 曜 日 土曜日
  • 時 間 9:30〜17:30[ 9:30受付/9:45講座開始]
  • 回 数 全1回
  • 場 所 玉川大学

講座紹介
子どもたちに音楽の素晴らしさを教え、いかに活気のあるクラスを作っていくか。そのためには豊富な楽曲の知識や身体表現の基礎などを学ぶ必要があります。今年もこの音楽教育講座は午前中に愛吟集を中心とした合唱のほか、全員参加の手遊びや輪唱の研究、また午後には和太鼓、伴奏法、音楽表現の3講座から2つを選択して受講し学んで頂きます。
夏の暑い時ではありますが、共に学び歌うことで、心に響く音楽づくりを体験してください。
Ⅰ 愛吟集をみなさまと(1) 9:45〜10:30
  玉川大学芸術学部講師 小口 浩司


1日の始まりは、『愛吟集』を用いて気持ちよく声を出す所から始めましょう。輪唱曲、季節のうた、合唱曲を皆さんと歌います。

Ⅱ 実技講座(1) 合唱指導「音楽こそ生きる力」 10:45〜12:00
  玉川大学教育学部助教 朝日 公哉[伴奏:小佐野 実穂]


音楽はより深く知れば知るほどその喜びは膨らみます。音楽を通して誰かと共に「生きる」を共感した時に心が豊かになります。身体全身で表現したり、屈託のない純粋な気持ちで歌を歌うことによって心も体も元気になります。まさに音楽は「知・徳・体」のバランスを取り戻してくれる「生きる力」なのです。
今回は合唱や手遊びの実践を通して音楽教育が「生きる力」にどう結びつくのか体験的に取り組みます。

Ⅲ 実技講座(2) 13:00〜14:30/14:50〜16:20 *いずれか2プログラムを選択

■プログラムA 「和太鼓」 定員30名
  玉川大学芸術学部准教授 小森 創介

最近、小学校の音楽の授業でも頻繁に使われる「和太鼓」。
この講座では先ず和太鼓にふれ、基本のリズムを身に付けます。次にそのリズムに強弱をつけて…。
数十名で共に叩く迫力と躍動感をぜひ感じてみてください。

■プログラムB 「実践ピアノ伴奏法」 定員20名
  武蔵野大学講師・ピアニスト・全日本ピアノ指導者協会正会員 小佐野 実穂

愛吟集を弾き歌いしましょう。
集いの歌、四季の歌、愛吟集ならではの歌の数々から、歌ってみたかったあの曲、この曲、リクエストにも応えます。
メロディだけの楽譜から簡易伴奏の作り方、新曲指導の際の伴奏の付け方など、すぐに実践出来る伴奏のコツも学びましょう。
また、伴奏に役立つ指の体操や、リズムの練習も楽しみながら身につけましょう。

■プログラムC 「教室に音楽を」 定員60名
  玉川大学芸術学部講師 吉村 温子 〔伴奏:林 あづさ〕

人は生まれる前からたくさんの音に囲まれて成長し、生まれたその時から泣くという行為で感情を表現します。赤ちゃんにとって泣くことは言葉であり、同じように声の表現、つまり歌うということなのではないでしょうか。
幼児期になると子ども達は様々な歌うを通して情操を育みメロディーにのせ言葉を覚え表現することの楽しさを知ることとなります。
小学校に入るとさらに仲間と一緒に歌うことでコミュニケーションを図り、自分や友だち、先生の存在に気づき、共に響きあうことを学び、人間的成長を遂げていくのです。
うれしい、楽しい、悲しい、淋しい、つらい、可笑しいなど、様々な体験を歌や言葉の中で感じてみましょう。歌うことって本当に素晴らしい行為です。

Ⅳ 愛吟集をみなさまと(2) 16:30〜17:30
  玉川大学教育学部助教 朝日 公哉[伴奏:小佐野 実穂]
  玉川大学芸術学部講師 吉村 温子[伴奏:林 あづさ]


朝には「朝の歌」、夏には「夏の歌」。音楽室を出た子ども達にも歌声を溢れさせるために『愛吟集』はあります。
子ども達の「うた環境」を作ってあげるのが私たちの役目です。“歌の喜びはここに!”をご一緒に体感しましょう。


日程
8/5

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