玉川大学 公開講座 2014春
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講座のお申し込み・お問い合わせ TEL.042-739-8895 www.tamagawa-tucl.com5〈定員〉12名〈定員〉10名版画を楽しむ 自由工房面を打つ[能面・狂言面]玉川大学芸術学部講師・版画家 浜西 勝則能面師 岩崎 久人金曜日 全12回 4/18 4/25 5/9 5/16 5/23 5/30 6/6 6/13 6/20 6/277/4 7/11 14:00〜16:30土曜日 全12回 5/10 5/24 6/7 6/28 7/12 7/19 8/2 9/13 9/27 10/410/18 10/25 13:00〜16:00A1-240-01A1-250-01開講日開講日備 考申込締切日お申込み条件37,000円(材料費込)受講料54,000円(面材費・彩色費別)受講料装身具には金属を素材としたものが多くありますが、素材・道具・場所・技術などの面から、一般の方々にとって制作しようにも取り組みにくい分野になっています。普通は専門店で価格を検討しながら、自分の好みに合うものを購入するのがほとんどでしょう。しかし、自分の思い描いたジュエリーデザインを自分自身の手でつくれるとすれば、これほど魅力的なものはありません。この講座では、銀を主な素材として、リング・ブローチ・ペンダント・版画には木を素材とした凸版である木版画、銅の板を版として用いる凹版形式の銅版画、石、アルミ板などに油と水の反発作用を応用し版とする平版形式のリトグラフ、シルクを用いた孔版画と呼ばれる四版種があります。この講座は基礎的な銅版画あるいは木版画の技術を修得した方を対象としたクラスです。各自のペースや方法を尊重します。工房の能、狂言面に使用される「面」は、その曲「物語」の演出家そのものと言っても過言ではないと思います。能楽は、世界遺産にも指定されて我が国が世界に誇れる伝統芸能です。それと共に能、狂言面も永き時代を経て今日に継承されています。今回の講座では、代表的なブレスレットをはじめ、自由な発想でジュエリーを制作していただける場を提供しています。また、石やガラスを金属に留めるなど、違う素材の組み合わせによる表現技法なども紹介します。この講座は5回の講座を2コース用意しています。いずれも初心者・経験者それぞれに対応した内容になっています(連続受講も歓迎します)。施設を利用して版画の楽しみ、奥深さを体験してください。絵を描くのは好きだけど上手に描けない、自分の思い描いたイメージを形に表現できたらどんなにか素敵だろうとお思いの方には版画は最適な表現方法です。版の持つ力が描写力の不足を補ってくれるでしょう。もちろん基礎的な技術や描写方法に不安をお持ちの方には個人指導も行います。能、狂言面を初心者、経験者にかかわらず各人のレベルに合った指導をさせていただき、型紙などは一切使用せずに、伝統を重視して、楽しく内容豊かな講座をめざしています。又、教養を深めることを目的に能楽観賞も行っています。基礎的な技術を修得した方ジュエリーデザイン −銀でつくるジュエリー−玉川大学教育博物館教授 柿﨑 博孝A1-230-01A1-230-0225,000円(材料費込)受講料〈定員〉各15名土曜日 全5回 ① 4/26 5/10 5/17 5/24 5/31 13:00〜17:00② 6/7 6/21 6/28 7/12 7/19開講日備 考制作した作品の重さが70gを超える場合は、材料超過分の実費精算をお願いします。面材・彩色費が別途必要です。彫刻刀が必要な方はご紹介いたします[有料]。4/23㊌講師経歴1945年大分県国東半島安岐に生まれる。彫刻家 望月秀晃氏に師事。1974年独学にて能の面を志す。金春流シテ方、守屋与四巳氏に師事。「面(おもて)の会」主宰。神奈川県工芸美術会常任委員。主な出品・個展・出版物等:1987年日産アート・サロン(東京銀座) にて初の個展。1996年ギャラリーロイヤルサロンギンザ(東京銀座) にて第二回個展。2005年同ギャラリーにて第三回個展(還暦記念)。2010年玉川大学主催による「現代能面・狂言面三人展 髙津紘一・伊藤通彦・岩崎久人」に出品。2000年「面の会」二十周年記念に作品集『面ヲ打ツ』を出版。2004 年小林責氏・神田佳明氏と淡交社『狂言面 -鑑賞と打ち方-』出版。

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