玉川大学 公開講座 2014秋
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10〈定員〉10名指揮法玉川大学教育学部助教 朝日 公哉世界的に有名な指揮者・小沢征爾の大活躍の陰には、桐朋学園の故斎藤秀雄先生が確立した『指揮法』の完璧な技術の習得があったのです。いかに演奏者にわかりやすく、そして無駄の無い動きで音楽表現するかが大切なポイントとなります。この講座では、生き生きとした演奏を引き出す指揮法の基本を、グループレッスン形式で行います。特に合唱曲を中心とした歌唱教材を扱い、楽曲分析や歌唱指導も含めた実践的な指揮法を学びます。初心者の方は、春に開講している「指揮法入門」の受講をおすすめします。土曜日 全8回 9/20 9/27 10/11 10/18 11/1 11/15 11/29 12/6 10:30~12:10A2-332-00開講日<主に習得する指揮のポイント> *合理的で美しい指揮の図形*曲想に応じた様々な指揮法の理解と技術*手だけでなく、顔・身体全体で表現するレッスンは、ピアノ伴奏で行います。29,000円受講料音楽療法 実習を含めた基礎講座−理論と実践−玉川大学芸術学部講師 鈴木 千恵子音楽療法は音楽の持つ様々な働きを利用して、心身に障害のある方や援助を必要とする方々へ自己表現やコミュニケーションの促進、情緒の安定、心身の活性化、癒しなどを目的として行なわれています。音楽療法は大変幅広い領域なので勉強する範囲もたくさんありますが、今年の講座では音楽、特に楽曲に焦点を当て、できるだけ具体例や実践を多くして学んでいただけたらと考えています。午前中は講義、午後は実技を通して、ぜひ楽しみながらご参加ください。テキスト:資料を配布*講座期間中、希望者には講師著書を紹介します(購入は任意です)。鈴木千恵子編著『松井紀和のスーパービジョン~うまくいかない音楽療法セッション・音楽活動のために~』音楽之友社/1,900円A1-350-00備 考19,000円受講料<プログラム> 午前:講義 午後:実技1日目午前医療、福祉、教育現場における音楽療法の位置づけや意義と活動内容午後慰問演奏、訪問コンサートの選曲やプログラム トーンチャイム等の合奏体験2日目午前認知症の理解と音楽の役割・事例報告午後認知症の音楽療法プログラム作成と評価3日目午前児童領域の音楽療法・事例報告午後児童領域で使用される楽曲や編曲の工夫 (歌唱、楽器、身体活動、ピアノ連弾など)〈定員〉20名3日間 8/4㊊ 8/5㊋ 8/6㊌ 10:00~15:00開講日

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