玉川大学 公開講座 2015春
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講座のお申し込み・お問い合わせ TEL.042-739-8895 www.tamagawa-tucl.com3〈定員〉20名季節を楽しむフラワーデザイン(有)ジョイフロリスト チーフデザイナー 串田 崇子一口にフラワーデザインといっても範囲が広いと思います。花を活けて楽しむことは、まず植物をよく知ることです。どんな形の花だろうか、枝ものはどう扱えば良いか、曲線を使うか直線を使うかによってデザインは異なります。人それぞれ考え方が違うように、植物も扱い方によってより一層美しく見え、その場に溶け込みます。フラワーデザインも進化しています。オアシスを使って形を追いかけるだけでは「綺麗ね」という言葉だけで終わり、人の心には響きません。土曜日 全5回  5/16 6/20 7/11 9/12 10/2413:30〜16:00N1-100-01開講日35,000円(花材・花器費込)受講料一輪だけの花であっても人の心に感動を与える花、あるいは植物を活けられるようになるべきなのではないでしょうか。一度切り取った花たちに命を与え、花のいる場所をとらえた時、はじめて「自分のデザイン」という言葉がでてくるのではと思います。あらゆる素材を使い、花のすみかを探してみませんか?花の好きな方、興味のある方はぜひ参加してみてください。そのテクニック、扱い方をお教えします。きっと楽しい時間が過ごせると思います。〈定員〉20名ミツバチを正しく知ろう−ハチミツを通してみるミツバチ−玉川大学学術研究所 ミツバチ科学研究センター教授 中村 純 玉川大学教育学部准教授 市川 直子ミツバチは私たちに多様な恵みをもたらしてくれますが、私たちにとって親しみのある代表的な生産物はハチミツでしょう。植物の花からミツバチが集めた花蜜は、巣の中で濃縮され、形を変えてハチミツになっていきます。ハチミツは、私たち人類が登場するよりもはるか前に、地球上で最初にできた加工保存食品です。これを私たちは、さまざまな形で利用しています。本講座は、ミツバチがどのようにハチミツを作るのかを学ぶ座講と、土曜日 全1回 6/6 10:00〜15:00(昼食休憩を含む)N1-120-01開講日8,000円受講料実際にミツバチの巣からハチミツを採りだし、味わう、体験学習を行います。花との関係、ミツバチの行動、養蜂家の知恵、蜜源植物など、多様な視点からハチミツを概観し、また種類の異なるハチミツがどのようにでき、どのように違うのかも体感的かつ体系的に学んでいただきます。〈定員〉10名ガーデニングを楽しむ−空間を彩るハンギング・バスケットで生活に潤いを−玉川大学リベラルアーツ学部教授 谷本 亮ハンギング・バスケットは、イギリス発祥の空間を彩るガーデニングの一手法です。その特徴は、花壇に植えこんだ植物のように上からの視線で見るのではなく、目の高さや時には下から見上げるような変化に富んだ観賞ができることにあります。この講座では、植物の基本的な性質や栽培のコツを学ぶとともに、日本の四季に応じた植物の選び方、植え込み材料の特性と適切な使い方を理解します。そして、日本の生活環境にフィットするコンパクトでありながらボリューミーな印象を与え、管理も容易なバスケット作りのスキルを身に付けることを目標としています。また、既存の「吊り下げ型」「壁掛け型」や「スタンディング型」に加え土曜日 全4回 5/9 5/23 6/6 6/20 10:00〜12:00/13:00N1-130-01開講日28,000円(材料費込)受講料て形式にとらわれない様々なディスプレーを取り入れた自分だけのバスケットをデザインすることで、植物による空間装飾の新たな魅力を発見して行くことに繋がることでしょう。各ワークショップ終了後、作品をお持ち帰りいただきます。第1回 5/9㊏レクチャー10:00〜12:00第2回 5/23㊏ワークショップ10:00〜13:00第3回 6/6㊏レクチャー10:00〜12:00第4回 6/20㊏ワークショップ10:00〜13:004/30㊍申込締切日

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