玉川大学 公開講座 2015春
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6〈定員〉10名面を打つ[能面・狂言面]能面師 岩崎 久人土曜日 全12回 5/9 5/30 6/6 6/20 7/11 7/18 8/8 8/22 9/5 9/19 10/24 10/31  13:00〜16:00A1-250-01開講日備 考申込締切日54,000円(面材費・彩色費別)受講料能、狂言面に使用される「面」は、その曲「物語」の演出家そのものと言っても過言ではないと思います。能楽は、世界遺産にも指定されて我が国が世界に誇れる伝統芸能です。それと共に能、狂言面も永き時代を経て今日に継承されています。今回の講座では、代表的な能、狂言面を初心者、経験者にかかわらず各人のレベルに合った指導をさせていただき、型紙などは一切使用せずに、伝統を重視して、楽しく内容豊かな講座をめざしています。又、教養を深めることを目的に能楽観賞も行っています。面材・彩色費が別途必要です。彫刻刀が必要な方はご紹介いたします[有料]。4/22㊌講師経歴1945年大分県国東半島安岐に生まれる。彫刻家 望月秀晃氏に師事。1974年独学にて能の面を志す。金春流シテ方、守屋与四巳氏に師事。「面(おもて)の会」主宰。現代かながわ美術協会常任委員。主な出品・個展・出版物等:1987年日産アート・サロン(東京銀座) にて初の個展。1996年ギャラリーロイヤルサロンギンザ(東京銀座) にて第二回個展。2005年同ギャラリーにて第三回個展(還暦記念)。2010年玉川大学主催による「現代能面・狂言面三人展 髙津紘一・伊藤通彦・岩崎久人」に出品。2000年「面の会」二十周年記念に作品集『面ヲ打ツ』を出版。2004 年小林責氏・神田佳明氏と淡交社『狂言面 -鑑賞と打ち方-』出版。装身具には金属を素材としたものが多くありますが、素材・道具・場所・技術などの面から、一般の方々にとって制作しようにも取り組みにくい分野になっています。普通は専門店で価格を検討しながら、自分の好みに合うものを購入するのがほとんどでしょう。しかし、自分の思い描いたジュエリーデザインを自分自身の手でつくれるとすれば、これほど魅力的なものはありません。この講座では、銀を主な素材として、リング・ブローチ・ペンダント・ブレスレットをはじめ、自由な発想でジュエリーを制作していただける場を提供しています。また、石やガラスを金属に留めるなど、違う素材の組み合わせによる表現技法なども紹介します。この講座は5回の講座を2コース用意しています。いずれも初心者・経験者それぞれに対応した内容になっています(連続受講も歓迎します)。ジュエリーデザイン −銀でつくるジュエリー−玉川大学教育博物館教授 柿﨑 博孝A1-230-01A1-230-0225,000円(材料費込)受講料〈定員〉各15名土曜日 全5回 5/9 5/16 5/23 5/30 6/613:00〜17:00土曜日 全5回 6/20 7/4 7/11 7/18 7/2513:00〜17:00開講日①開講日②備 考制作した作品の重さが70gを超える場合は、材料超過分の実費精算をお願いします。フェルトの主材料となるウールは、羊から採れる天然繊維です。羊にはたくさんの種類があり、生息地により毛質も多種多様。硬い毛、くりくりの毛、柔らかい毛など、毛質により縮み方や風合い、そして用途も違ってきます。2015年は羊年!『いろいろな羊の毛に触れる』をテーマに、毛質にこだわってフェルト作りを楽しんでいきたいと思います。前期は、牧場での毛刈りで採れた数種類の羊の毛を自分の手で加工することからスタートします。個性の違う毛のサンプル作りを行ない、縮絨率やテクスチャー等の違いを感じ取りながら、各々の毛質の特徴と性質の理解を深めていきます。後期は前期のサンプルからフェルトのイメージを広げ、身にまとうもの、インテリア、オブジェ等々、毛質を生かしたフェルトの自由制作に繋げていきます。フェルト講座 −ハンドメイドフェルト−フェルト造形作家 若井 麗華A1-270-0136,000円(材料費別)受講料〈定員〉10名土・日曜日 全5回 5/16 5/30 6/6 6/20 6/21 11:00〜17:00開講日備 考会場:ユニコムプラザさがみはら[小田急線「相模大野駅」徒歩3分]*材料費が別途必要です(開講後にご案内します)。*フェルトの基礎を学びたい方は、前期からの受講をお薦めします。

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