玉川大学 公開講座 2015秋
10/36

8講師経歴New England Nantucket Basket Association シニアインストラクター。ボストン在住中、New England Nantucket Basket Association 本部代表八代の元で講習を受け2000年インストラクター資格を取得。ボストンより帰国後、日本で初めてのバスケット教室を開講。教室運営指導、インストラクター養成を行う。バスケット材料専門店『GrayMist Studio&Shop 南青山店』経営、バスケット材料、ナンタケット島にちなんだ商品の販売を行なう。また、同店舗内にて南青山教室主宰。1〜2年に1度ボストン本部、ナンタケット島を訪れ、常にスキルアップを目指す。〈定員〉8名ナンタケットバスケット−タッパーズ オープンバスケット制作講座−New England Nantucket Basket Association 森田 珠美アメリカ東海岸、マサチューセッツ州の沖に浮かぶ小さな島、ナンタケット島。17世紀から18世紀にわたり世界屈指の捕鯨の基地として栄えた島で、捕鯨船の乗組員がフィリピンや南の島から持ち帰った籐と鯨から採れる油を入れる樽を作る技術が出合い、作り上げられたものがナンタケットバスケットです。20世紀に入り捕鯨の島から高級避暑地へと生まれ変わった島では、バスケットもそれまでの日用品としての「かご」から網目の細かい繊細で美しいバックへと徐々に姿を変え、今ではフォーマルな場に持つことが許された唯一のバスケットとして知られています。このナンタケットバスケットの制作教室を日本で初めて開講したNewEngland Nantucket Basket Associationでは、正統なナ月曜日 全4回 9/7 9/14 9/28 10/5A-296-00開講日22,000円(材料費別)受講料ンタケットバスケットが持つ魅力とその歴史、伝統的制作技術をお伝えして今年で16年目を迎えます。今回はハンドバックとしてお使いいただけるオープンバスケットを制作します。普段使いからお食事のお席にも、またお着物にも合わせてお持ちいただけるバスケットです。持ち手(ハンドル)とノブ(持ち手を取り付ける部材)はオプションにてお選びいただけますので、組み合わせ次第で変わる雰囲気もお楽しみください。第1回 9/710:00〜12:00第2回 9/1410:00〜12:00第3回 9/2810:00〜12:30第4回 10/510:00〜11:30白い布を糸で縫い締めたり、括ったり、紐で巻いた後に浸染すると、布の上に白い様々な模様を作ることができます。これを「絞り染」といいます。今年度の秋期コースは【ねじり織ラオス木綿布】を使用して、藍染のポンチョまたはショールを制作します。技法は、たたみ折り絞りの応用で、万華鏡のような模様が現れます。この技法は、今回使用するねじり織のような独特の風合いを持った布を使用することによって幻想的な模様が浮き出ます。紺と白のコントラストでも、紺と青のコンビネーションでも、どちらも奥行きのある作品になります。初めての方もステキな作品が出来あがります!!染めた布からどのような模様が現れるのか…ワクワクしながら糸を抜いたり板を外したりするのが絞り染の醍醐味です。出来あがりを楽しみに“世界に一枚だけの布”を染めてみましょう。備 考〈定員〉10名絞り染 万華鏡絞りの藍染めポンチョまたはショール−初めての方から経験者の方の講座−染色家 陶守 マリ火・土曜日 全6回 9/26 10/3 10/31 11/28 12/5 11:00〜17:00[学外実習] A:11/17㊋ B:11/21㊏ 11:00〜18:00 (A・Bいずれか1日)A-280-0250,000円(布代・学内試染料代込)受講料9/10㊍*その他の材料費、学外実習時の交通費・染代が別途必要です。*藍染は紺屋さんでの学外実習となります。*講座時間内で縫製します。開講日申込締切日備 考材料費 24,000〜35,000円

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です