玉川大学 公開講座 2015秋
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18〈定員〉各30名世界遺産の魅力 -古代ローマ。その始まりと終わり-NPO法人 世界遺産アカデミー主任研究員 目黒 正武古代ローマの成立は、紀元前753年とされます。その後、王政から共和制へと移行し、カエサルの養子・オクタビアヌスが、紀元前27年アウグストゥスとしてローマ皇帝に就任すると、古代ローマ帝国が成立します。帝国は、五賢帝の時代や3世紀の危機を経て、東西に分裂。西ローマ帝国は476年に滅亡しますが、東ローマ帝国は、ビザンツ帝国として存続します。しかし1453年、イスラムの国、オスマン帝国に敗れ、2000年を超す古代ローマの歴史は終焉しました。世界遺産から古代ローマの歴史と世界史への影響を見ていく連続講座です。古代ローマの歴史を俯瞰すると、現代社会が抱える問題の原点が見えてきます。春・秋・冬と3回に分かれる長期講座ですが、各回の中で興味のある回だけの受講でも充分楽しめる内容になっています。土曜日 全3回 10/24 10/31 11/1410:00~12:00土曜日 全3回 2/13 2/20 2/2710:00~12:00テキスト:プリントを配布I-500-02I-500-03開講日①開講日②備 考11,000円受講料開講日① 秋の講座「ローマ帝国の繁栄と衰退」カエサルが構想したローマ帝国は、養子であるアウグストゥスにより実現しました。「人類が一番幸福だった時代」とされる五賢帝の時代に頂点を迎えるローマ帝国ですが、その後の動乱の時代を経て、コンスタンティヌス帝がキリスト教を公認することで最後の輝きを放ちます。秋講座ではローマ帝国の繁栄と衰退を世界遺産で見ていきます。開講日② 冬の講座「ビザンツ帝国の異文化交流」コンスタンティノープル(現イスタンブル)を首都としたビザンツ帝国(東ローマ帝国)の歴史は、カトリックの勢力やオリエントに興る様々な勢力との抗争の歴史です。しかし他勢力との抗争は、異文化の交流でもあり、ビザンツ帝国は、建築や文化の面で大きな影響力を持っていました。冬講座ではビザンツ帝国の独自文化を世界遺産で見ていきます。講師経歴1953年横浜に生まれる。大学卒業後、旅行会社に就職。海外を中心に世界遺産を数多く訪問する。2005年世界遺産アカデミーの設立に参加、検定事務局を担当する傍ら、様々な教室で世界遺産に関する講座を担当、独自の切り口で、それぞれの世界遺産を紹介する。コンピュータの入力にはキーボードやマウスを使いますが、フィジカル・コンピューティングでは、音、光、振動、温度などの様々な物理情報をコンピュータに取り込み、いろいろな表現を行います。この講座では、キーボードでプログラムの命令を打ち込むのではなく、命令に相当するブロックをマウスで組み合わせてプログラムする言語「スクラッチ(Scratch)」 を使いますので、どなたでも手軽にプログラムを楽しむことができます。ゲームの入力には抵抗・音・光センサーなどで、位置、音、明るさなどの情報を取り込む専用ボードのnekoboard(猫がメイン・キャラクター)を使い、「手を叩くと画面の猫がびっくりして飛び上がる」「部屋を暗くすると画面に花火が打ち上がる」というようなプログラムを作りながらスクラッチの使い方を覚え、お子さんと遊べる簡単なゲームを作ります。*Scratch 米MITメディアラボで開発された教育プログラミング環境。プログラミングを通して論理的思想能力や問題解決力を鍛えるために使われている。ノートパソコン(WindowsXP以上、Macintosh OSX)をご持参ください。備 考〈定員〉10名土曜日 全3回 11/14 11/21 11/28 10:00~12:00開講日ゲームを作ろう! -フィジカル・コンピューティング入門-玉川大学工学部教授 水野 真 玉川大学継続学習センター講師 笹野 潔I-532-0216,000円(材料費込)受講料

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