玉川大学 公開講座 2015秋
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講座のお申し込み・お問い合わせ TEL.042-739-8895 www.tamagawa-tucl.com3〈定員〉20名季節を楽しむフラワーデザイン(有)ジョイフロリスト チーフデザイナー 串田 崇子四季折々の植物で、もっと身近に感じられるデザインをしてみませんか。生活の中に溶け込む植物、自然に飾られた花たち、生活空間の中に無理をせず入りこめたら素敵です。そんなアイデアデザインを提案していく教室です。技術的なことはもちろんお教えしますし、ご自分の個性も発揮できます。人は個々に可能性を秘めています。自分が気づかなかった事や、はじめて遭土曜日 全5回  11/14 12/19 1/16 2/13 3/1213:30〜16:00N-100-02開講日35,000円(花材・花器費込)受講料遇すること、発見することにより自分自身成長します。植物を通じ、いろいろな自分を見つけてください。その第一歩は、植物を見つめ触るなどしてよく知ることです。そうする事により植物の居場所を発見できるのです。ご一緒に花に語りかけてみましょう。きっと良い会話ができると思います。花好きな仲間がお待ちしています。〈定員〉20名ミツバチを正しく知ろう−蜜ろうからみるミツバチ−玉川大学学術研究所 ミツバチ科学研究センター教授 中村 純 玉川大学教育学部准教授 市川 直子ミツバチは私たちに多様な恵みをもたらしてくれます。伝統養蜂では、蜜ろうは秋のハチミツ収穫時の副産物でした。伝統的にもさまざまな用途があった蜜ろうは、現代生活にも幅広く利用されています。蜜ろうの原料は、ミツバチの巣そのもの。ミツバチは自ら分泌する蜂ろう(ワックス)で巣を作ります。ハチミツおよそ10kgをミツバチが食べて、分泌できる蜂ろうは1kgほど。しかしこの量で巣を作れば20kg以上のハチミツを貯蔵できる大きさになります。土曜日 全1回 12/5 10:00〜15:00(昼食休憩を含む)N-120-02開講日8,000円受講料本講座は、ミツバチがどのようにハチミツを作り、さらに蜂ろうを作るのかを学ぶ座講と、実際に巣を融かして得た蜜ろうを用いてクリスマスの夜を灯すキャンドル製作などを通じて、蜜ろうの性質を体感していただく体験学習を含みます。花とミツバチの関係、養蜂、蜜ろうなどの生産物といった多様な視点からミツバチを概観し、改めてミツバチが私たちの暮らしを豊かにしてくれていることを学びたいと思います。〈定員〉10名ガーデニングを楽しむ−空間を彩るハンギング・バスケットで生活に潤いを−玉川大学リベラルアーツ学部教授 谷本 亮ハンギング・バスケットは、イギリス発祥の空間を彩るガーデニングの一手法です。その特徴は、花壇に植えこんだ植物のように上からの視線で見るのではなく、目の高さや時には下から見上げるような変化に富んだ観賞ができることにあります。この講座では、植物の基本的な性質や栽培のコツを学ぶとともに、日本の四季に応じた植物の選び方、植え込み材料の特性と適切な使い方を理解します。そして、日本の生活環境にフィットするコンパクトでありながらボリューミーな印象を与え、管理も容易なバスケット作りのスキルを身に付けることを目標としています。また、既存の「吊り下げ型」「壁掛け型」や「スタンディング型」に加え土曜日 全4回 10/31 11/14 12/5 12/19 10:00〜12:00N-130-02開講日26,000円(材料費込)受講料て形式にとらわれない様々なディスプレーを取り入れた自分だけのバスケットをデザインすることで、植物による空間装飾の新たな魅力を発見して行くことに繋がることでしょう。各ワークショップ終了後、作品をお持ち帰りいただきます。第1回 10/31 ㊏ レクチャー第2回 11/14 ㊏ ワークショップ第3回 12/5 ㊏ レクチャー第4回 12/19 ㊏ ワークショップ申込締切日10/24㊏

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