玉川大学 公開講座 2016春
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16現在私たちが実用の面で最も多く使用しているのが、行書という書体です。行書の学習では、中国東晋時代に書かれた王羲之の書「蘭亭序」をお手本に取り上げます。彼の書は、規範の書として、また芸術美を備えた名跡として現代まで尊崇されています。しかし王羲之の真跡は一つも存在していません。謎の書聖・王羲之は、私たちに何を語りかけてくれるのでしょう。続く草書体では、中国唐代に書かれ、今でも真跡が残る孫過庭の『書譜』(687年)をお手本に学習していきます。筆画を簡略化して便利に書けることや、感情を美しい律動にのせて書くことができるなど、他の書体では味わうことのできない魅力にせまります。毛筆臨書に加えて硬筆(ペン)での臨書にもチャレンジします。書道 漢字基礎[行書と草書] −古典を臨書する−玉川大学芸術学部講師 吉田 功(功用)J-460-0133,000円受講料〈定員〉15名火曜日 全14回 5/10 5/17 5/24 6/7 6/14 6/21 7/57/12 7/19 8/2 8/9 9/6 9/13 9/20  13:00~14:50開講日書道 漢字 -古典を臨書する 自由課題-玉川大学芸術学部講師 吉田 功(功用)土曜日 全10回 5/7 5/14 5/28 6/4 6/11 7/9 7/16 7/23 9/3 9/24A:10:00~11:50 B:13:00~14:50 C:15:10~17:00*A/B/Cを同時に受講することはできません。J-462開講日32,000円受講料〈定員〉各10名お申込み条件行書・草書・隷書・楷書4種の基礎講座を終了した方古典臨書の基礎講座を終了した方のための講座です。この講座では、篆書・隷書・草書・行書・楷書などの書体を問わず、自分の好きな古典を選び、それぞれのペースでゆっくり楽しみながら書に向かっていきます。加えて書の歴史や作品のまとめ方、落款の書き方、雅印の押し方などの書道全般に関する知識も深めていきます。先人たちが命がけで守ってきた多くの古典の中には、書に対する全てのエキスが含まれています。したがって古典に立脚した確固たる学習態度こそ、書の本質を体得する近道なのではないでしょうか。講座の最後には教室で作品発表会を行い、さらに書に対する理解を深めていきましょう。〈定員〉10名硬筆 −美しい文字を書く−玉川大学芸術学部講師 吉田 功(功用)日常生活の中で、美しい文字が書けるようになりたい!!こんな思いは誰でも一度は心に描いたことがあるのではないでしょうか?本講座では、指導書だけでは不充分な点を補足していき、終了後でも容易に学習が続けられるようになることを目的にしています。もちろんステップアップを目指して受講を継続することも可能です。練習は、まず安定した線を書くことから始めていきます。同時に、書くときの姿勢やペンの持ち方、筆圧、紙の置く位置、目の使い方な月曜日 全6回 5/16 5/23 5/30 6/13 6/20 6/27 14:00~15:30J-464-01開講日ど、一人で練習していては気がつきにくい細かな点についても、理論的に解説していきます。初回は、普段愛用の筆記用具を持参してください。講座の中で様々な筆記用具を紹介し、それぞれの表現の魅力に迫っていきます。木の枝で書かれた詩歌や、割り箸で書かれた和歌などといった楽しい硬筆作品にも挑戦です。楽しみながら文字を書く!これがこの講座のテーマです。18,000円(材料費別)受講料テキスト:『ペン字精習・上』狩田巻山著/日本習字普及協会/1,600円(税別)/ISBN:978-4819500531備 考開催日:①3/4㊎ 11:00〜12:00 ①と②は同じ内容です②3/5㊏ 13:15〜14:15会 場:玉川大学朔風館定 員:各6名(先着順)事前にwebサイト<www.tamagawa-tucl.com>またはお電話<042-739-8895>でお申込みください。体験講座[無料]

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