玉川大学 公開講座 2016春
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18コンピュータの入力にはキーボードやマウスを用いますが、フィジカル・コンピューティングでは、音、光、振動、温度などの様々な物理情報をコンピュータに取り込んでいろいろな表現を行います。この講座では、キーボードでプログラムの命令を打ち込むのではなく、命令に相当するブロックを組み合わせてプログラムする言語「スクラッチ(Scratch)」を使って、専用ボード(BrainPad)を使いますので、どなたにでも手軽にプログラミングを楽しんでいただけます。ゲームの入力には、傾斜を計測する加速度センサー、光センサー、温度センサーなどで傾き、明るさなどの情報を取り込むことができるので、お子様と遊べる簡単なゲームを作ることができます。例えば、「手を叩くと画面の猫がびっくりして飛び上がる」「部屋を暗くすると画面に花火が打ちあがる」というようなプログラムを作りながらスクラッチの使い方を覚え、お子様と遊べる簡単なゲームを作ることができるようになります。*Scratch 米MITメディアラボで開発された教育プログラミング環境。プログラミングを通して論理的思考能力や問題解決能力を鍛えるために使われている。ノートパソコン(WindowsXP以上)をご持参ください。備 考〈定員〉5名土曜日 全2回 5/7 5/14 10:00~12:00開講日ゲームを作ろう! -フィジカル・コンピューティング入門-玉川大学工学部教授 水野 真I-532-0116,000円(材料費込)受講料コントラクトブリッジ 入門講座 第1期I-522-01世界130カ国に1億人の愛好者がいるといわれるコントラクト・ブリッジ。欧米社会では、政財界の著名人にも愛好者も多く、また、イギリスの推理作家アガサ・クリスティーの「ひらいたトランプ」をはじめ小説の世界でも頻繁に登場します。文豪サマーセット・モームも、「人間の知恵が現在までに考え出した最も楽しめるかつ最も知的なゲーム」とブリッジを評しています。ブリッジは、トランプゲームの一種で、囲碁や将棋と同様に推理力、判断力を必要とするゲームです。4人でテーブルを囲みますが、2人1組で競うため協調性を必要とし、欧米では社交のたしなみの一つとして楽しまれてきました。この講座の目的は、国内外のブリッジ競技会でプレーヤーとして楽しんでもらうことです。もちろん、当講座の多くの卒業生も、国内外のブリッジ大会に参加して競技を楽しんでいます。近年、団塊の世代を中心に大人気のコントラクト・ブリッジです。ブリッジについて興味がある初心者の方、そして、ブリッジをやり始めた方に最適な講座です。ぜひご参加ください。日本コントラクトブリッジ連盟登録指導員 渡辺 叔子〈定員〉16名金曜日 全10回 4/8 4/15 4/22 5/6 5/13 5/20 5/27 6/3 6/10 6/1710:00~12:00開講日開催日:①3/4㊎ ②3/5㊏ ①と②は同じ内容です時 間:10:00〜12:00 または 13:00〜15:00会 場:玉川大学朔風館初心者の方を対象に、ゲームの楽しさを理解していただくために開催します。お気軽にご参加ください。事前にwebサイト<www.tamagawa-tucl.com>またはお電話<042-739-8895>でお申込みください。20,000円受講料体験講座[無料]

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