玉川大学 公開講座 2016春
5/36

講座のお申し込み・お問い合わせ TEL.042-739-8895 www.tamagawa-tucl.com3〈定員〉20名季節を楽しむフラワーデザイン(有)ジョイフロリスト チーフデザイナー 串田 崇子一口にフラワーデザインといっても範囲が広いと思います。花を活けて楽しむことは、まず植物をよく知ることです。どんな形の花だろうか、枝ものはどう扱えば良いか、曲線を使うか直線を使うかによってデザインは異なります。人それぞれ考え方が違うように、植物も扱い方によってより一層美しく見え、その場に溶け込みます。フラワーデザインも進化しています。オアシスを使って形を追いかけるだけでは「綺麗ね」という言葉だけで終わり、人の心には響きません。土曜日 全5回  5/14 6/11 7/9 9/10 10/813:30〜16:00N-100-01開講日35,000円(花材・花器費込)受講料一輪だけの花であっても人の心に感動を与える花、あるいは植物を活けられるようになるべきなのではないでしょうか。一度切り取った花たちに命を与え、花のいる場所をとらえた時、はじめて「自分のデザイン」という言葉がでてくるのではと思います。あらゆる素材を使い、花のすみかを探してみませんか?花の好きな方、興味のある方はぜひ参加してみてください。そのテクニック、扱い方をお教えします。きっと楽しい時間が過ごせると思います。〈定員〉20名ミツバチを正しく知ろう−ハチミツを通してみるミツバチ−玉川大学学術研究所 ミツバチ科学研究センター教授 中村 純 玉川大学教育学部准教授 市川 直子ミツバチは私たちに多様な恵みをもたらしてくれますが、ハチミツはその中でも最も親しみのある代表的な生産物でしょう。ハチミツは、私たち人類が登場するよりもはるか前に、地球上で最初にできた「加工保存食品」で、人類の進化のきっかけにもなったといわれるほどです。これを私たちは古くからさまざまな形で利用してきました。本講座は、ミツバチが花の蜜からどのようにハチミツを作るのかを学ぶ座講部分と、実際にミツバチの巣からハチミツを採りだし、味わ土曜日 全1回 6/4 10:00〜15:00(昼食休憩を含む)N-120-01開講日8,000円受講料うところまでの体験学習を含みます。ハチミツのありがたさを、ミツバチへの感謝として終わらせず、その生産環境へも視野を広げられることを講座の重要な目標とします。全体を通じて、花との関係、ミツバチの行動、養蜂家の知恵、蜜源植物など、多様な視点からハチミツを概観し、また種類の異なるハチミツがどのようにでき、どのように違うのかも体感的かつ体系的に学びたいと思います。装身具には金属を素材としたものが多くありますが、素材・道具・場所・技術などの面から、一般の方々にとって制作しようにも取り組みにくい分野になっています。普通は専門店で価格を検討しながら、自分の好みに合うものを購入するのがほとんどでしょう。しかし、自分の思い描いたジュエリーデザインを自分自身の手でつくれるとすれば、これほど魅力的なものはありません。この講座では、銀を主な素材として、リング・ブローチ・ペンダント・ブレスレットをはじめ、自由な発想でジュエリーを制作していただける場を提供しています。また、石やガラスを金属に留めるなど、違う素材の組み合わせによる表現技法なども紹介します。この講座は5回の講座を2コース用意しています。いずれも初心者・経験者それぞれに対応した内容になっています(連続受講も歓迎します)。ジュエリー&メタルデザイン−装身具・金工品をつくる−玉川大学教育博物館教授 柿﨑 博孝A-230-01A-230-0225,000円(材料費込)受講料〈定員〉各15名土曜日 全5回 5/7 5/14 5/28 6/4 6/1113:00〜17:00土曜日 全5回 7/9 7/16 7/23 8/6 8/2013:00〜17:00開講日①開講日②備 考制作した作品の重さが70gを超える場合は、材料超過分の実費精算をお願いします。

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です