玉川大学 公開講座 2016秋
5/36

講座のお申し込み・お問い合わせ TEL.042-739-8895 www.tamagawa-tucl.com3〈定員〉20名季節を楽しむフラワーデザイン(有)ジョイフロリスト チーフデザイナー 串田 崇子フラワーデザインの世界は、単に植物を使うということではなく、植物から生まれたすべての素材を使いデザインすることです。いろいろな見方や考え方によって出来たデザインが生まれ、そこに発見や驚きがあり、活けた方の個性が生まれます。その中に花のすみかがあるとしたら、素敵だと思いませんか。生活の中の一部として、自然に飾られた花達こそ、生きているという感動だと思います。植物を通じ、ご自身の作品を通じ、新たな発見をしてみてはいかがでしょう。きっと、植物と共に会話が生まれると思います。土曜日 全5回  11/19 12/10 1/21 2/18 3/1113:30〜16:00N-100-02開講日35,000円(花材・花器費込)受講料まずは、植物をよく知ることから始まります。ご自身の手で、心で植物と対話してみて下さい。その技術デザインをお教えしています。自分の感情を花に入れ込む、あるいは、花によって自分の感情が変わる。これも1つの方法かもしれません。美しく活けようと思うよりご覧になった方は感動するかもしれません。結果、素敵な花になる可能性もあります。花好きな仲間が集まっています。ひとときの楽しい時間、花達の語らいに参加してみませんか。四季折々の植物がお待ちしています。〈定員〉20名ミツバチを正しく知ろう−蜜ろうからみるミツバチ−玉川大学学術研究所 ミツバチ科学研究センター教授 中村 純ミツバチは私たちに多様な恵みをもたらしてくれます。伝統養蜂では、蜜ろうは秋のハチミツ収穫時の副産物でした。伝統的にもさまざまな用途があった蜜ろうは、現代生活にも幅広く利用されています。蜜ろうの原料は、ミツバチの巣そのもの。ミツバチは自ら分泌する蜂ろう(ワックス)で巣を作ります。ハチミツおよそ10kgをミツバチが食べて、分泌できる蜂ろうは1kgほど。しかしこの量で巣を作れば20kg以上のハチミツを貯蔵できる大きさになります。土曜日 全1回 12/3 10:00〜15:00(昼食休憩を含む)N-120-02開講日8,000円受講料本講座は、ミツバチがどのようにハチミツを作り、さらに蜂ろうを作るのかを学ぶ座講と、実際に巣を融かして得た蜜ろうを用いてクリスマスの夜を灯すキャンドル製作などを通じて、蜜ろうの性質を体感していただく体験学習を含みます。花とミツバチの関係、養蜂、蜜ろうなどの生産物といった多様な視点からミツバチを概観し、改めてミツバチが私たちの暮らしを豊かにしてくれていることを学びたいと思います。装身具には金属を素材としたものが多くありますが、素材・道具・場所・技術などの面から、一般の方々にとって制作しようにも取り組みにくい分野になっています。普通は専門店で価格を検討しながら、自分の好みに合うものを購入するのがほとんどでしょう。しかし、自分の思い描いたジュエリーデザインを自分自身の手でつくれるとすれば、これほど魅力的なものはありません。この講座では、銀を主な素材として、リング・ブローチ・ペンダント・ブレスレットをはじめ、自由な発想でジュエリーを制作していただける場を提供しています。また、石やガラスを金属に留めるなど、違う素材の組み合わせによる表現技法なども紹介します。この講座は5回の講座を3コース用意しています。いずれも初心者・経験者それぞれに対応した内容になっています(連続受講も歓迎します)。ジュエリー&メタルデザイン−装身具・金工品をつくる−玉川大学教育博物館教授 柿﨑 博孝A-230-03A-230-04A-230-0525,000円(材料費込)受講料〈定員〉各15名土曜日 全5回 9/10 9/17 9/24 10/8 11/513:00〜17:00土曜日 全5回 11/19 11/26 12/3 12/10 12/1713:00〜17:00土曜日 全5回 1/21 1/28 2/18 2/25 3/413:00〜17:00開講日①開講日②開講日③備 考制作した作品の重さが70gを超える場合は、材料超過分の実費精算をお願いします。

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です