玉川大学 公開講座 2016秋
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6〈定員〉10名面を打つ[能面・狂言面]能面師 岩崎 久人土曜日 全10回 10/8 10/22 11/19 11/2613:00〜16:0012/3 12/10 1/21 2/18 3/4 3/1113:00〜17:00A-250-02開講日備 考申込締切日54,000円(面材費・彩色費別)受講料能、狂言面に使用される「面」は、その曲「物語」の演出家そのものと言っても過言ではないと思います。能楽は、世界遺産にも指定されて我が国が世界に誇れる伝統芸能です。それと共に能、狂言面も永き時代を経て今日に継承されています。今回の講座では、代表的な能、狂言面を初心者、経験者にかかわらず各人のレベルに合った指導をさせていただき、型紙などは一切使用せずに、伝統を重視して、楽しく内容豊かな講座をめざしています。又、教養を深めることを目的に能楽観賞も行っています。面材・彩色費が別途必要です。彫刻刀が必要な方はご紹介いたします[有料]。9/21㊌講師経歴1945年大分県国東半島安岐に生まれる。彫刻家 望月秀晃氏に師事。1974年独学にて能の面を志す。金春流シテ方、守屋与四巳氏に師事。「面(おもて)の会」主宰。現代かながわ美術協会常任委員。主な出品・個展・出版物等:1987年日産アート・サロン(東京銀座) にて初の個展。1996年ギャラリーロイヤルサロンギンザ(東京銀座) にて第二回個展。2005年同ギャラリーにて第三回個展(還暦記念)。2010年玉川大学主催による「現代能面・狂言面三人展 髙津紘一・伊藤通彦・岩崎久人」に出品。2015年田中八重洲画廊にて古希記念「能・狂言面展」。2000年「面の会」二十周年記念に作品集『面ヲ打ツ』を出版。2004 年小林責氏・神田佳明氏と淡交社『狂言面 -鑑賞と打ち方-』出版。衣をまとわなければ体温を保つことができない人間は、太古の昔より、衣服、帽子、靴、住居(移動式テント)等の人間の身体を包み護るものとして、羊毛フェルトを活用してきました。先人達の知恵をフェルト作品から学び、防災の機能を持つフェルトをデザインし、制作します。例えば、バッグだけれど防災ずきん。また、ブランケットにもバッグにもなるフェルト布等々。フェルト作りの基礎技法を学びながら、「護るフェルト」を考えてみたいと思います。<フェルトってどんなもの?>羊毛繊維を絡め〜石けん水を使い、縮め固め圧縮したもの。制作方法により、平面の布にも立体的な帽子や靴なども作ることができる。〈定員〉10名土曜日 全5回 9/17 10/8 10/22 11/12 12/3 11:00〜17:00開講日備 考会場:ユニコムプラザさがみはら[小田急線「相模大野駅」徒歩3分]*材料費が別途必要です(開講後にご案内します)。 *継続受講生、またはフェルト経験者の方。フェルト講座 護るフェルト−防災の為にテキスタイルでできること−フェルト造形作家 若井 麗華A-270-0237,000円(材料費別)受講料

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