玉川大学 公開講座 2016秋
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講座のお申し込み・お問い合わせ TEL.042-739-8895 www.tamagawa-tucl.com7〈定員〉15名漆芸の魅力 −漆で直すということ−玉川大学講師・保存修復家 高宮 洋子古来より行なわれている、 割れてしまった陶磁器などを漆を使って直す「金継ぎ」をはじめ、壊れていても思い出が詰まってどうしても捨てられないものなど、漆を使って蘇らせてはいかがでしょうか?漆はたいへん手間のかかる素材です。それだけに深い魅力を持っています。直すということはたいへん根気と時間のいる仕事です。水曜日 全7回 9/7 9/14 9/21 9/28 10/5 10/12 10/1910:00〜12:30水曜日 全7回 1/11 1/18 1/25 2/1 2/8 2/15 2/2210:00〜12:30A-260-02A-260-03開講日①開講日②備 考24,000円(一部材料費込)受講料きちんと直すことを目標にするのもよし、創作的に趣のある修理をするのもまた楽しい仕事です。今年度も3期に渡って金継ぎを中心に様々な技法を試して、漆の魅力を存分に感じてほしいと思います。*材料は、各自使用する素材・量に応じ講師が手配します[有料]。*汚れてもよい服装でお越しください。【注意】この講座は天然漆を使用することから、かぶれる場合があります。講師経歴2000年 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程芸術学保存修復技術修了。博士(美術)博美第82号。東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学保存修復彫刻研究室講師(修復実習担当)、実践女子大学講師(博物館学課程文化財学担当)を経て、現在、東京国立博物館内漆工修理室非常勤・多摩美術大学共通教育学、玉川大学芸術学部の講師を務める。文化財修復家と彫刻家としても活動する。百貨店等で個展を多数開催。二科展特選、東京芸術大学修了展サロンドプランタン賞受賞。世界には、大きく分けて4種類の藍染があります。その中でも、日本の藍は「ジャパンブルー」と称され、色の美しさと実用性が他の藍よりも秀でています。そんな日本伝統の藍色を、自分で染めて身近に感じてみませんか?この講座では、貴重な本藍染を少しでも多くの方に親しんで頂きたいと思っています。誰にでも挑戦できる藍染に適した「型染」や「絞り染」の技法を主体にして、作品の用途を決めてシンプルな制作に取り組みます。布だけでなく糸や毛糸も染めてみましょう。今期は、希望者の方には、①春期講座の「生柿渋染」で染めた布への藍による【重ね染】②紅型の型を使用した【藍型】の制作も予定しています。日本特有の藍色の持つ美しさと奥深さを楽しんで染めてください。★今期は【重ね染】および【藍型】制作を考慮して、藍染学外実習を2回組み込んでいます。〈定員〉10名ジャパンブルー 【藍染と天然染料で染める】−初めての方から経験者の方の講座−染色家 陶守 マリ火曜日 全7回 9/6 9/20 10/4 11/8 11/15 11:00〜18:00[学外実習]① A:10/11㊋ B:10/25㊋11:00〜18:00 (A・Bいずれか1日)[学外実習]② A:11/29㊋ B:12/6㊋11:00〜18:00 (A・Bいずれか1日)A-284-02開講日備 考申込締切日60,000円(材料費別)受講料*藍染は天然灰汁発酵建ての紺屋さんで染めます。*材料費、学外実習時の交通費および染代は別途必要です。*初心者の方には、基本材料および下絵描き用ペンをご用意します。8/23㊋絞り染 特別コース【学外研修付】−経験者対象の特別講座−染色家 陶守 マリ開講日 学内授業(平日・土曜日)および学外研修[詳細は別途ご案内いたします]A-282-00開講日備 考*受講料は別途ご案内いたします。*課題布以外の材料費、学外実習時の交通費・宿泊費および染代が別途必要です。本講座は継続受講生のみの募集となります。

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