玉川大学 公開講座 2017春
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10生柿渋と藍の重ね染と藍生葉染【季節限定講座】−初めての方から経験者の方の講座−染色家 陶守 マリA-288-0053,000円(一部材料費込)受講料白い布を糸で縫い締めたり、括ったり、紐で巻いた後に浸染すると、布の上に白い様々な模様を作ることができます。これを「絞り染」といいます。この講座では、絞り染の基本技法「杢目絞り」「巻き上げ絞り」「葉からげ絞り」「段染め」の中からお好みの技法を選んで、バッグ用の木綿布を染め上げます。いずれも、絞り染が初めての方にも簡単に出来る技法です。そして、その布を使用して藍・絞り染のクラッチバッグを制作しましょう。クラッチバッグとしてそのまま抱えて使用するサイズでも、バッグの中に入るポーチサイズでも、お好みのサイズに仕上げていきましょう。絞り染は、染めた布からどのような模様が現れるのか、ワクワクしながら糸を抜いたり板を外したりするのが醍醐味です。“世界に一枚だけの布”を染めて、“世界にひとつだけのバッグ”を作りましょう♪備 考〈定員〉10名藍・絞り染 基本技法で染めて作るクラッチバッグー初めての方から経験者の方の講座ー染色家 陶守 マリ火・土曜日 全6回 4/25 5/20 6/10 6/13 6/20 11:00〜18:00[学外実習] A:5/27㊏ B:6/6㊋ 11:00〜18:00 (A・Bいずれか1日)A-280-0153,000円(布代・学内助剤代込)受講料4/11㊋*バッグ生地代および絞り用針と糸代込。*藍染は紺屋さんでの学外実習となります。*学外実習時の交通費および紺屋さんでの染代は別途必要です。*講座時間内でクラッチバッグに縫製します。*開講後にA・Bのいずれか1日を決定します。開講日申込締切日五代目・市川團十郎が好んで身にまとった「團十郎茶」とも称される日本固有の染料が【柿渋】です。一般的には、渋柿の未熟な青い果実を収穫し、粉砕後圧搾して得られた液を発酵させ数年熟成させた液を使用しますが、この講座では従来の発酵柿渋液ではなく、季節限定の生柿渋液を使って染めていきます。生柿渋液は柿渋液独特の臭いがありません。今年度は生柿渋と藍の重ね染めを予定しています。柿渋と藍を重ねることによって、それぞれの染料の色味が増し、布の風合いも一段         6/27 7/8 7/15 7/22(雨天の予備日7/25) 8/1(雨天の予備日8/5)火・土曜日 全6回 11:00~18:00[学外実習] A:9/2㊏ B:9/9㊏ 11:00〜18:00 (A・Bいずれか1日)*生柿渋染料と藍生葉染料代および課題布代込。*藍染の学外実習時の交通費および染代は別途必要です。*開講後にA・Bのいずれか1日を決定します。開講日備 考と深みを増します。また、生柿渋と同じく初夏にしか染められない藍の生葉でシルクショールを染めます。益子の紺屋さんから分けて頂いた貴重な「たで藍」と「ウォード(西洋藍)」を使用します。生葉染ならではの澄んだターコイズブルーとブルーグリーンはとても魅力的です!初夏のお日様の力で美しく染まる生柿渋染と生の藍染を楽しんでみませんか?※最終日は紺屋さんでの学外実習となります。〈定員〉各12名

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