玉川大学 公開講座 2017春
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16日本の伝統的な詩を学んでみませんか?俳句というと古臭いと思われるかもしれません。ところがなぜ、俳句は古臭いのにすたれないのでしょうか?それは日本文化を引き継いで、飽きることがなく面白いからだと思います。季節を詠う、人生を詠う、一番短い詩それが俳句です。自分を表現できる面白い詩です。このクラスでは基礎をゆっくり丁寧に学んでいきます。俳句をまったく作ったことがない方が対象のクラスです。合同句集「萌」を発行します。はじめての俳句「都市」主宰・俳人協会会員・文芸家協会会員 中西 夕紀J-430-0126,000円受講料〈定員〉20名火曜日 全8回 5/9 5/23 6/6 6/20 7/4 7/18 9/5 9/19 10:00~12:30開講日「はじめての俳句」で基礎を一通り学ばれた方や、以前少し俳句を作ったことがあるが、再びやってみたいと思われた方の講座です。著名俳人の作品や、歴史的に有名な句などの多くの作品から学んで行きたいと思います。その他、吟行、題詠、袋回し、俳句相撲などを取り入れて楽しい句会を計画しています。学期のまとめに「萌」を発行します。俳句を楽しむ「都市」主宰・俳人協会会員・文芸家協会会員 中西 夕紀J-432-0126,000円受講料〈定員〉20名火曜日 全8回 5/9 5/23 6/6 6/20 7/4 7/18 9/5 9/19 13:30~16:00開講日書に親しむ −書道の基本から創作までを楽しく学ぶ−(一財)日本書写技能検定中央審査委員・翠玄書道会主宰 加藤 達(泰玄)J-440-01J-440-0228,000円(教材費別)受講料〈定員〉各15名普段の生活の中で筆を使う機会は少なくなりましたが、毛筆は日本の伝統文化として脈々と伝えられ、書く人の心を代弁する大切な文化です。楷書、行書、かな等を適切な教材によって効果的に身に付けることは、生活をより豊かにすることにもなります。ここではレベルに応じ初心者から経験者までどなたでも参加できます。4/25 5/9 5/16 5/23 5/30 6/6火曜日 全12回 6/20 6/27 7/4 9/12 9/19 9/26A:12:30~14:10 B:14:30~16:10テキスト:『臨書で学ぶ古典の美』加藤 泰玄著/日本習字普及協会/2,000円(税別)/ISBN:978-4819503211*筆[大・小]、講師推奨品があります。講座開講日にご紹介します。*半紙、墨液、下敷は各自でお持ちください。開講日備 考講師より「文字感覚を磨く」ことを主眼にまず基本から始め、三体千字文や古典の臨書など幅広く進めていきます。また発展教材として色紙、短冊、半切など、書作品の制作にも取り組みます。資格を希望する人は文部科学省後援の書写書道検定が受験できます。〈定員〉10名小筆書道 −身近な手書きの文字を学ぶ−(一財)日本書写技能検定中央審査委員・翠玄書道会主宰 加藤 達(泰玄)私たちの心に響く詩歌や文学を小筆で書きながら、文字の持つ繊細な美しさに親しみ、用美一体の書を学びます。本講座では、次のような段階で学習を進めます。入門編として小筆の扱い方や用筆など小筆に慣れることから始め、金曜日 全12回 5/12 5/19 5/26 6/2 6/9 6/16 6/30 7/7 7/14 9/1 9/8 9/1514:00~15:40小筆は手持ちのものでも結構です。他に墨(墨液可)、下敷(半紙用)、硯、文鎮、筆巻など。講師推奨の小筆と半紙は初回日に教室で販売します。テキスト:講師のお手本を使用J-442-01開講日備 考28,000円受講料主にかなの基本や漢字の基本を学びます。次に、応用として美しい詩歌や四季の手紙慣用句を学びます。そして、日本の文学や先人の名句、奥の細道を書いてみます。

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