玉川大学 公開講座 2017春
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6デジタルカメラの楽しみ方写真家 郡山 貴三A-246-01〈定員〉20名土曜日 全5回 5/13 5/20 5/27 6/10 7/8 11:00〜16:00 (昼食休憩を含む) 開講日36,000円受講料趣味で写真を楽しんでいる方、これから始めたい方のデジタルカメラ撮影コース。カメラの扱い、操作、ピント合わせ、フレーミング、露出の決定などわかりやすい講義と実習で写真を楽しみながらレベルアップしましょう。風景・人物・花・スナップとジャンル別に、レンズの使い方、撮影テクニックを勉強し、自然とカメラワークが身に付きます。最終回には、パソコンで画像ソフト(Adobe Photoshop®)を使って好きなジャンルで作品作りに挑戦し、各方面の写真コンテストに応募しましょう。第1回午前:カメラと写真の基礎知識(構図、アングルなど)午後:屋外で撮影実習(風景など)と写真の総評第2回午前:各自課題写真の総評午後:野外で撮影実習(レンズワークなど)と写真総評第3回午前:各自課題写真の総評午後:屋内で撮影実習(ストロボ人物撮影)と写真の総評第4回午前:各自課題写真の総評午後:野外で撮影実習(スポーツ、流し撮りなど)と総評第5回午前:各自課題作品の総評午後:パソコンで作品のデジタル加工とプリント出力講師経歴日本写真家協会会員JR東海専属カメラマン。NPO法人アジア母子福祉協会監事。1951年東京生れ。1971年東京総合写真専門学校卒業。在学中より齋藤康一氏に師事する。フリーランスとなってからは、日本青少年交流協会の代表団として、ベトナムを訪問、取材・撮影。以後、ベトナム、カンボジアのルポルタージュを多数発表。近年は、写真展「からくり人形師」、写真展「いい人・スマイル」など、人生の機微を追い求めている。写真集:「ご安全に—造船所のある風景—」造船重機労連刊/共書「Beijing in Focus」/共書「サンダル履き週末旅行」竹内書店新社備 考マニュアル(M)撮影ができ、露出計内蔵のカメラ(および使用説明書)をご持参ください。〈定員〉10名面を打つ[能面・狂言面]能面師 岩崎 久人土曜日 全12回 4/8 4/15 5/6 5/13 5/27 6/107/8 7/15 8/12 8/19 9/9 9/16  13:00〜16:00A-250-01開講日備 考申込締切日54,000円(面材費・彩色費別)受講料能、狂言面に使用される「面」は、その曲「物語」の演出家そのものと言っても過言ではないと思います。能楽は、世界遺産にも指定されて我が国が世界に誇れる伝統芸能です。それと共に能、狂言面も永き時代を経て今日に継承されています。今回の講座では、代表的な能、狂言面を初心者、経験者にかかわらず各人のレベルに合った指導をさせていただき、型紙などは一切使用せずに、伝統を重視して、楽しく内容豊かな講座をめざしています。又、教養を深めることを目的に能楽観賞も行っています。面材・彩色費が別途必要です。彫刻刀が必要な方はご紹介いたします[有料]。3/29㊌講師経歴1945年大分県国東半島安岐に生まれる。彫刻家 望月秀晃氏に師事。1974年独学にて能の面を志す。金春流シテ方、守屋与四巳氏に師事。「面(おもて)の会」主宰。現代かながわ美術協会常任委員。主な出品・個展・出版物等:1987年日産アート・サロン(東京銀座) にて初の個展。1996年ギャラリーロイヤルサロンギンザ(東京銀座) にて第二回個展。2000年「面の会」二十周年記念に作品集『面ヲ打ツ』を出版。2004年小林責氏・神田佳明氏と淡交社『狂言面 -鑑賞と打ち方-』出版。2005年ギャラリーロイヤルサロンギンザにて第三回個展(還暦記念)。2010年玉川大学主催による「現代能面・狂言面三人展 髙津紘一・伊藤通彦・岩崎久人」に出品。2015年田中八重洲画廊にて古希記念「能・狂言面展」。

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