玉川大学 公開講座 2017春
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講座のお申し込み・お問い合わせ TEL.042-739-8895 www.tamagawa-tucl.com7〈定員〉15名漆芸の魅力 −漆で直すということ−玉川大学講師・保存修復家 高宮 洋子古来より行なわれている、 割れてしまった陶磁器などを漆を使って直す「金継ぎ」をはじめ、壊れていても思い出が詰まってどうしても捨てられないものなど、漆を使って蘇らせてはいかがでしょうか?漆はたいへん手間のかかる素材です。それだけに深い魅力を持っています。直すということはたいへん根気と時間のいる仕事です。水曜日 全7回 5/10 5/17 5/24 5/31 6/7 6/14 6/21 10:00〜12:30A-260-01開講日備 考24,000円(一部材料費込)受講料きちんと直すことを目標にするのもよし、創作的に趣のある修理をするのもまた楽しい仕事です。今年度も3期に渡って金継ぎを中心に様々な技法を試して、漆の魅力を存分に感じてほしいと思います。*材料は、各自使用する素材・量に応じ講師が手配します[有料]。*汚れてもよい服装でお越しください。【注意】この講座は天然漆を使用することから、かぶれる場合があります。講師経歴2000年 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程芸術学保存修復技術修了。博士(美術)博美第82号。東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学保存修復彫刻研究室講師(修復実習担当)、実践女子大学講師(博物館学課程文化財学担当)を経て、現在、東京国立博物館内漆工修理室非常勤・多摩美術大学共通教育学、玉川大学芸術学部の講師を務める。文化財修復家と彫刻家としても活動する。百貨店等で個展を多数開催。二科展特選、東京芸術大学修了展サロンドプランタン賞受賞。〈定員〉20名折紙を楽しむ −身近な動植物を折紙で−動物折紙作家 臼田 隆行正方形の紙を折るだけで花や鳥などさまざまな生きものを表現できる折り紙。伝統的な作品があるかと思えば人工衛星の太陽電池パネルへも応用される折り紙。そんな面白い話を放っておく手はありません。とは言っても「ツルの折り方も忘れちゃった」「本を見ても分からない」「きれいに仕上がらない」という方も少なくないと思います。土曜日 全4回 5/27 6/10 7/8 7/22 13:30~15:30A-300-01開講日この講座では、入門者向けに折り紙の基礎からはじめ、一工夫加えて身近な植物や動物などを折っていきます。折り図の読み方やきれいに折るコツなど、なかなか知る機会のないポイントはもちろん、生きものや自然の話を織りまぜつつ、折り紙を楽しんでいきます。生き物を見つつ、ちょっとパズル的でもある、そんな折り紙の世界へ足を踏み込んでみませんか?9,000円(材料費込)受講料講師経歴玉川大学農学部卒業。宇都宮大学大学院修了、農学修士。日本鳥学会会員、日本折紙協会会員および公認講師、動物を中心にいろいろな生き物を折っている。2003年~ 東京国際ミネラルフェアにおいて、折紙恐竜造形家 まつもとかずや氏の展示にゲスト参加2004年 二人展「鳥と恐竜展-折紙による生物造形の世界-」開催。2005~09年グループ展「SOAR~飛翔する30人展~」参加2009年 ちばZOOフェスタ参加。2013年 国際交流基金事業(在外公館文化事業)アフリカ折紙ワークショップ参加。著書:森の野鳥を楽しむ101のヒント[共著]、鳥の骨探[協力] Webサイト: t-usuda World [http://www004.upp.so-net.ne.jp/t-usuda/]テキスト:プリントを配布備 考

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