玉川大学 公開講座 2017秋
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4〈定員〉15名続けるボタニカルアートボタニカルアーティスト 清水 楡理土曜日 全10回 10/7 10/21 11/4 11/25 12/9 1/13 1/27 2/17 3/3 3/1710:00〜12:30A-214-02開講日お申込み条件40,000円(花材費込)受講料ボタニカルアートを息長く続け、深めたい方を対象にした講座です。四季折々学園の自然の変化を見つめながら教室に通い、上達とともに得た知識により自分で植物を育て・描き・飾り・発表の楽しみがあります。基本を忘れず新たなる発見と挑戦、進歩上達を目指します。個性豊かな作品が増えるよう構図・技法を工夫してクラスお仲間と情報を共有し、時には切磋琢磨して学園らしい芸術実習の醍醐味を享受しましょう。描きたまったら大学文化祭のほか進度によりギャラリーでの発表の場を計画します。入門クラスを受講済みの方(主に通年受講)、継続受講生、または経験者の方〈定員〉15名ボタニカルアート入門 −初めての植物画−ボタニカルアーティスト 清水 楡理土曜日 全10回 10/14 10/28 11/18 11/25 12/16 1/13 1/27 2/17 2/24 3/1013:30〜16:00A-212-02開講日備 考40,000円(花材費込)受講料植物に癒やされながら学び、描けるようになる芸術実習です。植物好きであれば絵が苦手と思っている方も見どころやコツをつかめるので充分楽しめます。テンポの速い日常を離れ、森の佇まいのキャンパスで約半年、季節の移ろいを感じながら描けます。身近な植物も解説と観察による目からウロコの発見や絵の上達をクラスで共有する実習は、各自至福の時間となっているようです。初回で概論を学び、実際に実物大でスケッチして構造等を知り、少しずつ水彩技法を身につけ、紙の上に「ひと花咲かせる」楽しみをはじめませんか?毎回の花材は学術的な説明付きで持ち帰れます。受講後は上達とともに植物への理解が深まり視野が開け、さらに上のクラスへも進めます(講座案内参照)。講師の作例やデモンストレーションを参考に、心豊かな絵の時間を楽しみましょう!指定の画材セット(絵の具は特組、スケッチブックは紙質・サイズ指定)をお世話します[有料]。講師経歴玉川大学農学部卒業(園芸学専攻)。同大学院修士課程修了・農学修士日本植物画倶楽部会員。園芸学研究室勤務の後植物画を学び、1987年世界蘭会議で作品発表。グッズの原画に選ばれ販売商品となる。ガーデニングと植物画がライフワーク。1999年より継続学習センターにて講師をするかたわら、イラスト出版物の他、個展、グループ展、教室展で発表。作品収蔵:カーネギーメロン大学ハント財団(アメリカ)・玉川大学サイエンスホール他屋外のスケッチを楽しむ−どこにでもスケッチブックを忍ばせて−玉川大学芸術学部教授 中村 慎一この講座は継続受講生のみの募集となります。土曜日 全7回 10/7 10/21 11/18 11/25 12/16 1/13 1/20 10:00〜12:45A-202-02開講日21,000円受講料講師校務の都合により、開講日が変更になる場合があります。備 考

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