玉川大学 公開講座 2017秋
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6羊毛は、色々な素材をつなぎ留める「接着剤」のような繊維です。ちょうど紙すき和紙の中に、色々な素材が挟み込まれてるように、羊毛自体で異素材をフェルトにつなぎ留めることが出来ます。今回は、そこに着目して幾つかの表情のフェルトをつくります。溶ける布とニードルミシンを用いて、素材を加工する材料作りから始めます。最終日には、それらを組み合わせし、1枚の縫い目の無いフェルトに仕上げていきます。ストールやクッションカバーなどにも!〈定員〉8名土曜日 全5回 10/14 11/11 12/2 12/9 1/20 11:00〜17:00開講日備 考会場:ユニコムプラザさがみはら[小田急線「相模大野駅」徒歩3分]*材料費が別途必要です(開講後にご案内します)。フェルト講座 フェルトのテクスチャーづくり−凸凹 すけすけ フワフワ ひらひら−フェルト造形作家 若井 麗華A-270-0237,000円(材料費別)受講料〈定員〉10名面を打つ[能面・狂言面]能面師 岩崎 久人土曜日 全12回 10/21 10/28 11/4 11/18 12/16 1/1313:00〜16:001/20 1/27 2/17 2/24 3/3 3/10A-250-02開講日備 考申込締切日54,000円(面材費・彩色費別)受講料能、狂言面に使用される「面」は、その曲「物語」の演出家そのものと言っても過言ではないと思います。能楽は、世界遺産にも指定されて我が国が世界に誇れる伝統芸能です。それと共に能、狂言面も永き時代を経て今日に継承されています。今回の講座では、代表的な能、狂言面を初心者、経験者にかかわらず各人のレベルに合った指導をさせていただき、型紙などは一切使用せずに、伝統を重視して、楽しく内容豊かな講座をめざしています。又、教養を深めることを目的に能楽観賞も行っています。面材・彩色費が別途必要です。彫刻刀が必要な方はご紹介いたします[有料]。10/4㊌講師経歴1945年大分県国東半島安岐に生まれる。彫刻家 望月秀晃氏に師事。1974年独学にて能の面を志す。金春流シテ方、守屋与四巳氏に師事。「面(おもて)の会」主宰。現代かながわ美術協会常任委員。主な出品・個展・出版物等:1987年日産アート・サロン(東京銀座) にて初の個展。1996年ギャラリーロイヤルサロンギンザ(東京銀座) にて第二回個展。2000年「面の会」二十周年記念に作品集『面ヲ打ツ』を出版。2004年小林責氏・神田佳明氏と淡交社『狂言面 -鑑賞と打ち方-』出版。2005年ギャラリーロイヤルサロンギンザにて第三回個展(還暦記念)。2010年玉川大学主催による「現代能面・狂言面三人展 髙津紘一・伊藤通彦・岩崎久人」に出品。2015年田中八重洲画廊にて古希記念「能・狂言面展」。

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