玉川大学 公開講座 2017秋
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講座のお申し込み・お問い合わせ TEL.042-739-8895 www.tamagawa-tucl.com7〈定員〉15名漆芸の魅力 −漆で直すということ−玉川大学講師・保存修復家 高宮 洋子古来より行なわれている、 割れてしまった陶磁器などを漆を使って直す「金継ぎ」をはじめ、壊れていても思い出が詰まってどうしても捨てられないものなど、漆を使って蘇らせてはいかがでしょうか?漆はたいへん手間のかかる素材です。それだけに深い魅力を持っています。直すということはたいへん根気と時間のいる仕事です。水曜日 全7回 9/13 9/20 9/27 10/4 10/11 10/18 10/2510:00〜12:30水曜日 全7回 1/17 1/24 1/31 2/7 2/14 2/21 2/2810:00〜12:30A-260-02A-260-03開講日①開講日②備 考24,000円(一部材料費込)受講料きちんと直すことを目標にするのもよし、創作的に趣のある修理をするのもまた楽しい仕事です。今年度も3期に渡って金継ぎを中心に様々な技法を試して、漆の魅力を存分に感じてほしいと思います。*材料は、各自使用する素材・量に応じ講師が手配します[有料]。*汚れてもよい服装でお越しください。【注意】この講座は天然漆を使用することから、かぶれる場合があります。講師経歴2000年 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程芸術学保存修復技術修了。博士(美術)博美第82号。東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学保存修復彫刻研究室講師(修復実習担当)、実践女子大学講師(博物館学課程文化財学担当)を経て、現在、東京国立博物館内漆工修理室非常勤・多摩美術大学共通教育学、玉川大学芸術学部の講師を務める。文化財修復家と彫刻家としても活動する。百貨店等で個展を多数開催。二科展特選、東京芸術大学修了展サロンドプランタン賞受賞。日本特有の「赤色」の中で代表される色のひとつに【弁柄(ベンガラ)】があります。ベンガラは土の中に含まれる酸化鉄から産出される、赤い顔料です。耐水、耐光、耐熱等、様々な耐久性に優れていて、近年、染料としても注目されてきています。また、天然ベンガラは無害なため、塗料や染料としてだけではなく、食料としても使用されています。この講座では、江戸時代よりベンガラの産地として栄えてきた岡山県の吹屋産のベンガラで、天然素材(ラオス木綿・オーガニックコットン等)を染めてみましょう。春期の生柿渋染を受講された方は、生柿渋染で染めた布にベンガラの重ね染も挑戦できます。地球上の自然から生まれたアースカラーのベンガラ色は、顔映りも良くコーディネートもしやすく、私達にとって大変身近な色です。ホッとできる♪日本古代の色に出合ってみませんか?〈定員〉10名ベンガラ染【季節限定講座】−初めての方から経験者の方の講座−染色家 陶守 マリ火・土曜日 全5回 1/16 1/30 2/6 2/20 11:00〜18:00[学外実習] A:3/17㊏ B:3/20㊋ 11:00〜18:00※A・Bの2回に分けて1日ずつ交代で学外実習を行います。※開講後にA・Bのいずれか1日を決定します。A-284-02開講日備 考46,000円(一部材料費込)受講料※ベンガラ染料代、課題布代込※学外実習時の交通費および染代が別途必要です。絞り染 特別コース【学外研修付】−経験者対象の特別講座−染色家 陶守 マリ学内授業(平日・土曜日)および学外研修[詳細は別途ご案内いたします]A-282-00開講日備 考*受講料は別途ご案内いたします。*課題布以外の材料費、学外実習時の交通費・宿泊費および染代が別途必要です。本講座は継続受講生のみの募集となります。

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