音楽教育講座

−音楽教育講座−

音楽教育講座

価格:

9,000円 (税込)

購入数:

選択

在庫

購入

A と B

×

B と C

×

C と A

×

D と A

×

D と B

×

D と C

×

  • 講 師 コーディネーター 中村 岩城 玉川大学芸術学部教授・朝日 公哉 玉川大学教育学部准教授 
  • 開講日 8/4
  • 曜 日 土曜日
  • 時 間 9:30〜17:30[ 9:30受付/9:45講座開始]
  • 回 数 全1回
  • 場 所 玉川大学

講座紹介
子どもたちに音楽の素晴らしさを教え、いかに活気のあるクラスを作っていくか。そのためには豊富な楽曲の知識や身体表現の基礎などを学ぶ必要があります。今年も午前中は愛吟集を中心とした合唱のほか、手遊び歌や輪唱の研究を行いますまた午後には「和太鼓」、「わきあがる詩」等の講座から2つを選択して参加して頂きます。
夏の暑い時ではありますが、共に学び共に歌うことで、心に響く音楽づくりを体得してください。
Ⅰ 愛吟集をみなさまと(1) 9:45〜10:30
  指揮者・聖歌隊音楽監督 小口 浩司


1日の始まりは、『愛吟集』を用いて気持ちよく声を出す所から始めましょう。輪唱曲、季節のうた、合唱曲を皆さんと歌います。

Ⅱ 実技講座(1) 合唱指導「豊かな人間性を育むために」 10:45〜12:00
  玉川大学教育学部准教授 朝日 公哉[伴奏:小佐野 実穂]


歌は私たちの生活を深めてくれる作用があります。季節を感じた り、他人と協調したり、思いやりの心や、感動する心を教えてくれま す。音楽室の中だけでなく、豊かな音楽環境を創造するために、皆 さんで沢山の純粋な音楽を楽しみましょう。まずは音楽の絶対価値 である、旋律の美しさ、ハーモニーの喜び、リズムの楽しさをより深 く味わうところから始めましょう。
合唱や輪唱、手遊び等を体験的に取り組み、豊かな人間性を育むため にはどのような工夫ができるのか皆様と一緒に考えたいと思います。

Ⅲ 実技講座(2) 13:00〜14:30/14:50〜16:20 *いずれか2プログラムを選択

■プログラムA 「和太鼓」 定員30名
  玉川大学芸術学部講師 露木 一博

最近、小学校の音楽の授業でも頻繁に使われる「和太鼓」。
この講座では先ず和太鼓にふれ、基本のリズムを身に付けます。次にそのリズムに強弱をつけて…。
数十名で共に叩く迫力と躍動感をぜひ感じてみてください。

■プログラムB 「日本音楽・和楽器を奏でよう!」 定員30名
  玉川大学芸術学部教授 清水 宏美

東京オリンピックが近づいてきました。日本人として、外国の方に 「日本音楽」や「和楽器」について、どのくらい紹介できるでしょう か? 紹介するためには、まず貴方自身が本物に触れて、日本人とし て心が揺さぶられるような体験をしたいものですね。もしかしたら、 ご自身の家に、実家に、箏が眠っているかもしれません。この機会に ぜひ、箏を通して日本音楽のよさを味わい、お仲間と箏を奏でなが ら、心も合わせて楽しみませんか? 日常に溢れている西洋音楽の音 とは違った、日本音楽・和楽器から語り掛けてくる音の響きに耳をす まし、あなた自身の心の奥にある何かが動いて下されば幸いです。 玉川の丘に、「和の響き」を響かせましょう!う。




■プログラムC 「わきあがる詩うた」定員60名
  玉川大学芸術学部講師 吉村 温子 〔伴奏:林 あづさ〕

「音楽ほど生活に密着した芸術はない」とリトミックの創始者ダルク ローズは述べています。
教室の中で起こる様々な出来事一つずつがリズムであり、音であり、こ とばとなってわき出るのです。そしてそこから、感じる心が生まれるの です。その感じる心を歌にのせ、みんなで表現することを楽しみ、子ど も達のキラキラした感性を引き出す音楽の魅力を探ってみましょう。



■プログラムD 「歌―リズムに乗って歌おう」 定員20名
13:00〜14:30限定 小学校英語教育講座を受講可能
 玉川大学教育学部准教授  朝日 公哉
玉川大学リベラルアーツ学部教授 榎本 正嗣

英語の歌は英語発音をトレーニングするのによい題材です。というの も英語の歌は英語自体のリズム、イントネーションを反映しているから です。また、伝統的な英語の歌ばかりでなく、モチベーションをあげるた め、ポップス等大人の歌にも挑戦します。




Ⅳ 愛吟集をみなさまと(2) 16:30〜17:30
  玉川大学教育学部助教 朝日 公哉[伴奏:小佐野 実穂]
  玉川大学芸術学部講師 吉村 温子[伴奏:林 あづさ]


朝には「朝の歌」、夏には「夏の歌」。音楽室を出た子ども達にも歌声を溢れさせるために『愛吟集』はあります。
子ども達の「うた環境」を作ってあげるのが私たちの役目です。“歌の喜びはここに!”をご一緒に体感しましょう。


日程
8/4

ページトップへ