世界遺産の魅力

−異文化探報の旅 世界遺産で巡る多様な価値観−

世界遺産の魅力

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11,000円 (税込)

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  • 講 師 目黒 正武 NPO法人 世界遺産アカデミー 客員研究員
  • 開講日 5/11〜6/1
  • 曜 日 土曜日
  • 時 間 10:00〜12:00
  • 回 数 全3回
  • 場 所 玉川大学
  • 備 考 テキスト:プリントを配布

講座紹介
2019年度の「世界遺産の魅力」。テーマは“異文化”です。2019年2月現在、世界遺産の登録数は1092件で、そのうちの文化遺産登録数は845件です。
この845件は、それぞれの国や地域、民族が生み出し育ててきた多様な価値観を体現しています。1年間をかけて、地球上の様々な地域の価値観(文化や宗教を含む)探訪する講座となります。世界各地の世界遺産を写真で紹介しながら、その物件が世界遺産登録された背景に迫ります。そこから見えてくるものは価値観の対立なのか、共存なのか!?
春、秋、冬と続く長期講座ですが、各回の中で興味のある回だけの受講でも充分楽しめる内容になっています。
春の講座「アメリカ大陸の価値観」
北中南米には114件(北米18件、中南米・カリブ諸国96件)の文化遺産が登録されています。歴史が浅いといわれるアメリカにも先住民族の文化遺産が登録されており、中米のマヤ文明、南米のインカ文明とは一味違った特徴を持っています。南北に長いアメリカ大陸は自然環境も多様です。一部自然遺産も紹介しながら、北中南米アメリカ大陸の価値観が持つ共通性と独自性を見ていきます。

秋の講座(予定)「ヨーロッパ大陸の価値観」
冬の講座(予定)「中国、インドの価値観」
講師経歴
1953年横浜に生まれる。大学卒業後、旅行会社に就職。海外を中心に世界遺産を数多く訪問する。2005年世界遺産アカデミーの設立に参加、検定事務局を担当する傍ら、様々な教室で世界遺産に関する講座を担当、独自の切り口で、それぞれの世界遺産を紹介する。
日程
第1回  5/11
第2回  5/18
第3回  6/1

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