世界遺産の魅力

日本再発見

世界遺産の魅力

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11,000円 (税込)

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参加日程

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(1) 10月13日〜

(2) 2月23日〜

  • 講 師 目黒 正武 NPO法人 世界遺産アカデミー 客員研究員
  • 開講日 (1)10/13〜11/17 (2)2/23〜3/9
  • 曜 日 土曜日
  • 時 間 10:00〜12:00
  • 回 数 全3回
  • 場 所 玉川大学
  • 備 考 テキスト:プリントを配布

講座紹介
2018年度の「世界遺産の魅力」。テーマは“日本”です。2018年2月現在、日本には21件の世界遺産(文化遺産17件、自然遺産4件)が存在し、世界12位の世界遺産保有数を誇ります(1位はイタリアの53件)。 日本の世界遺産からは、日本文化の独自性と、日本が有する自然環境の特異性が見えてきます。世界遺産を通して、日本人自身が気付いていない日本の独自性と特異性を認識することは、2020年に向け、益々増加する事が予想される外国人観光客に対する”おもてなし”の心を醸成する事にもつながるでしょう。 春、秋、冬と続く長期講座ですが、各回の中で興味のある回だけの 受講でも充分楽しめる内容になっています。
開講日 ―の講座「大和民族の原点と大陸の影響力」
大陸との交流が、日本文化に及ぼした影響は大変大きなものでした。大陸から伝わった仏教は、どのようにして日本に定着していったのか、そして、日本はどのような影響を大陸に及ぼしたのか。暫定リスト登録物件も含め、日本の社会体制の変遷と信仰形態の多様性を学びます。秋に取り上げる世界遺産は「法隆寺」「京都」「奈良」「熊野古道」などを予定しています。

開講日◆‥澆旅嶌臓崕醋韻寮験茲汎本の近代化」
世界遺産からは庶民生活も垣間見えます。社会制度が変遷する中、日本の庶民生活はどのような影響を受けたのか。そして日本の近代化は、どのような実態を伴っていたのかを世界遺産を通して見ていきます。冬に取り上げる世界遺産は「白川郷」「石見銀山」「原爆ドーム」などを予定しています。
講師経歴
1953年横浜に生まれる。大学卒業後、旅行会社に就職。海外を中心に世界遺産を数多く訪問する。2005年世界遺産アカデミーの設立に参加、検定事務局を担当する傍ら、様々な教室で世界遺産に関する講座を担当、独自の切り口で、それぞれの世界遺産を紹介する。
日程(1)
第1回  10/1310:00〜12:00
第2回  10/2010:00〜12:00
第3回  11/1710:00〜12:00
日程(2)
第1回  2/2310:00〜12:00
第2回  3/210:00〜12:00
第3回  3/910:00〜12:00

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