はじめての盛物(もりもの)

はじめての盛物(もりもの)

価格:

15,000円 (税込)

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在庫

  • 講 師 小原 禧水 二葉流
  • 曜 日 水曜日
  • 時 間 10:00~11:30
  • 回 数 全5回
  • 備 考 花材は各自で持参していただきます(前もってご連絡します)。

講座紹介
盛物は、四季折々の植物や果実をあしらい、江戸時代後半から煎茶席で飾られ、楽しまれてきました。
この講座では、二葉流初代家元の堀口玉方氏が大正時代の初期に体系化した「盛物道」の流儀で、季節を彩る手法を学びます。
材料は身近な植物や旬の果実、また根付きのものや葉などを、自然が創り出す造形を生かして用います。完成した作品を雅題(作品の意味を示すテーマ)と共に鑑賞するのも楽しみのひとつです。
煎茶を嗜む方はもちろん、日々の暮らしを飾りたい方も、盛物を通して東洋独特の文化に触れてみませんか。
講師紹介
大正7年の創流から100年以上の歴史を持つ二葉流の先代家元堀口昌洸氏に約20年間師事する。2004年より玉川大学継続学習センター主催公開講座「盛物」にて先代家元と現家元の助手を務め、また、今年度より本講座の講師を務める。盛物とのつながりが深い煎茶道もたしなむ。

二葉流
花道会に初めて「自由花」の呼称と概念をあたえた堀口玉方氏により、大正7年に大阪で創流。
伊勢神宮へ1945年より献花。(1949年より毎年ご奉仕)
天皇、皇后両陛下並びに皇室の方々がご参拝の都度、献花を拝命している。
日程
第1回10/19(水)
第2回11/30(水)
第3回12/21(水)
第4回2/22(水)
第5回3/22(水)

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