ミツバチを正しく知ろう

蜜ろうからみるミツバチ

ミツバチを正しく知ろう

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8,000円 (税込)

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  • 講 師 中村 純   玉川大学農学部教授 / 市川 直子  玉川大学教育学部准教授
  • 開講日 12/8
  • 曜 日 土曜日
  • 時 間 10:00〜15:00(昼食休憩を含む)
  • 回 数 全1回
  • 場 所 玉川大学

講座紹介
ミツバチは私たちに多様な恵みをもたらしてくれます。
伝統養蜂では、蜜ろうは秋のハチミツ収穫時の副産物でした。古くからさまざまな用途があった蜜ろうは、現代生活においても幅広く利用されています。この蜜ろうの原料はミツバチの巣そのもの。ミツバチは自ら分泌する蜂ろう(ワックス)で巣を作ります。ハチミツおおよそ10kgを消費して、ミツバチが作ることのできる蜂ろうは1kgほど。しかしこの量で作った巣には20kgほどのハチミツを貯蔵することができます。
本講座は、ミツバチが作る蜂ろうや私たちがさまざまに利用する蜜ろうについて学ぶ座講と、蜜ろうを用いたキャンドル作りを通じて、蜜ろうの性質を体感していただく体験学習を含みます。
花とミツバチの関係、養蜂、蜜ろうなどの多様な生産物の用途といった観点からミツバチを俯瞰し、改めてミツバチが私たちの暮らしを豊かにしてくれていることを学びたいと思います。
日程
12/810:00〜15:00

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