玉川大学公開講座 VOL44 2018
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12この講座は継続受講生のみの募集となります。煎茶道講座 −継続者のための特別講座−東阿部流家元 土居 雪松J-412-0150,000円受講料土曜日 全10回 4/7 4/14 5/12 5/26 6/9 6/30 7/7 7/21 9/8 9/2911:00~15:00開講日中国から伝来したお茶が日本で進化をした“煎茶”。急須も独自に変化し今の形が出来たこと等ご存じない方も多いことでしょう。まして煎茶道が流行した歴史があることは知られていないかもしれません。はじめるきっかけは健康維持・日常の作法・生涯の学び・楽しいひと時それらすべてを叶える空間がここにはあります。季節の移り変わりに心を放ち自分との向き合う豊かな時間をご一緒しませんか?煎茶道入門講座 −清雅な楽しみを知る−東阿部流家元 土居 雪松J-410-0150,000円受講料〈定員〉20名土曜日 全10回 4/7 4/14 5/12 5/26 6/9 6/30 7/7 7/21 9/8 9/2911:00~15:00開講日備 考扇子、懐紙、楊子、茶巾、盆巾、白靴下(洋装)または白足袋(和装)をご持参ください。この講座は継続受講生のみの募集となります。盛物 −継続者のための特別講座−二葉流家元 堀口 桂邦 指導講師 小原 禧水J-422-0135,000円(花材費別)受講料水曜日 全5回 4/25 5/23 6/27 7/25 9/26 11:30〜15:30開講日盛物は江戸時代後半より文人墨客の間に余技として高雅な気分や品格のある味わいを尊ぶことを目的に楽しまれ、煎茶席の飾りなどに多用されていましたが、はっきりと形態づけされたものでなかったので、初代家元堀口玉方が大正のはじめに内容を組織、体系化し盛物道を完成しました。「目食」「蔬菜盛」「蔬果盛」「果物盛」「盛果」「飾果」と呼ばれ、芽出しのもの、形状に変化のある蔬果、洗った根などすべて自然が創り出す妙味のあるものが使われ、雅題という作品の意義、ねらいを示すテーマと共に観賞するに、この変化に富んだ味わい、誠に楽しいものです。自然が暮らしの中にあってこそ、はじめて生活に潤いができ、心の豊かさが生まれます。東洋独特の文化です。ぜひ、皆様と共に後世に伝えたいと思います。はじめての盛物(もりもの)二葉流家元 堀口 桂邦 指導講師 小原 禧水J-420-0115,000円(花材費別)受講料〈定員〉20名水曜日 全5回 4/25 5/23 6/27 7/25 9/26 10:00~11:00開講日備 考材料は各自で持参していただきます(前もって材料をご連絡します)。講師経歴大阪に生まれる。四代家元堀口玉華・五代家元堀口昌洸に師事し、六代家元を継承。公益財団法人日本いけばな芸術協会特別会員。大阪府花道家協会評議員。二葉流大正二年に、はじめて花道界に「自由花」の呼称と概念をあたえた堀口玉方により、大正七年に創流され、百周年を迎える。伊勢神宮へ1945年より(1949年より毎年ご奉仕)67回に渡り、献花。天皇、皇后両陛下並びに皇室の方々ご参拝の都度献花拝命。

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