玉川大学公開講座 VOL44 2018
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講座のお申し込み・お問い合わせ TEL.042-739-8895 www.tamagawa-tucl.com5新規枠として若干名陶芸を楽しむ玉川大学芸術学部准教授 椿 敏幸 陶芸家 池田 大介月曜日 全12回 4/9 4/16 4/23 5/7 5/14 5/216/4 6/11  6/18 7/2 7/9 7/23   10:00〜12:30A-220-01開講日60,000円(材料・焼成費込)受講料陶芸は、もはや身近な存在です。もの作りの中でも、もっとも触覚が生きるしごと。柔らかな粘土から手で「うつわ」を作りだす喜び。更に焼くことによって、生まれてくる不思議さ。初心者から経験者の方まで、充実した設備の中で思う存分やきものづくりを楽しめます。初心者の方は手びねり、ひもづくり、板づくり、ろくろなど課題にそって制作し、経験者や継続されて受講される方は前回までの学習を進歩させながら、課題制作や自由制作に取り組みます。原則的に制作した作品はすべて焼成いたします。ぜひ窯出しの瞬間の感動を一緒に味わいましょう。装身具には金属を素材としたものが多くありますが、素材・道具・場所・技術などの面から、一般の方々にとって制作しようにも取り組みにくい分野になっています。普通は専門店で価格を検討しながら、自分の好みに合うものを購入するのがほとんどでしょう。しかし、自分の思い描いたジュエリーデザインを自分自身の手でつくれるとすれば、これほど魅力的なものはありません。この講座では、銀を主な素材として、リング・ブローチ・ペンダント・ブレスレットをはじめ、自由な発想でジュエリーを制作していただける場を提供しています。また、石やガラスを金属に留めるなど、違う素材の組み合わせによる表現技法なども紹介します。この講座は5回の講座を2コース用意しています。いずれも初心者・経験者それぞれに対応した内容になっています(連続受講も歓迎します)。ジュエリー&メタルデザイン−装身具・金工品をつくる−玉川大学教育博物館教授 柿﨑 博孝A-230-01A-230-0225,000円(材料費込)受講料〈定員〉各15名土曜日 全5回 4/14 4/21 5/12 5/19 5/2613:00〜17:00土曜日 全5回 6/9 6/30 7/7 7/14 7/2113:00〜17:00開講日①開講日②備 考制作した作品の重さが70gを超える場合は、材料超過分の実費精算をお願いします。デジタルカメラの楽しみ方写真家 郡山 貴三A-246-01〈定員〉10名土曜日 全5回 5/12 5/19 5/26 6/9 6/30 11:00〜16:00 (昼食休憩を含む) 開講日36,000円受講料趣味で写真を楽しんでいる方、これから始めたい方のデジタルカメラ撮影コース。カメラの扱い、操作、ピント合わせ、フレーミング、露出の決定などわかりやすい講義と実習で写真を楽しみながらレベルアップしましょう。風景・人物・花・スナップとジャンル別に、レンズの使い方、撮影テクニックを勉強し、自然とカメラワークが身に付きます。最終回には、パソコンで画像ソフト(Adobe Photoshop®)を使って好きなジャンルで作品作りに挑戦し、各方面の写真コンテストに応募しましょう。第1回午前:カメラと写真の基礎知識(構図、アングルなど)午後:屋外で撮影実習(風景など)と写真の総評第2回午前:各自課題写真の総評午後:野外で撮影実習(レンズワークなど)と写真総評第3回午前:各自課題写真の総評午後:屋内で撮影実習(ストロボ人物撮影)と写真の総評第4回午前:各自課題写真の総評午後:野外で撮影実習(スポーツ、流し撮りなど)と総評第5回午前:各自課題作品の総評午後:パソコンで作品のデジタル加工とプリント出力講師経歴日本写真家協会会員JR東海専属カメラマン。NPO法人アジア母子福祉協会監事。1951年東京生れ。1971年東京総合写真専門学校卒業。在学中より齋藤康一氏に師事する。フリーランスとなってからは、日本青少年交流協会の代表団として、ベトナムを訪問、取材・撮影。以後、ベトナム、カンボジアのルポルタージュを多数発表。近年は、写真展「からくり人形師」、写真展「いい人・スマイル」など、人生の機微を追い求めている。写真集:「ご安全に—造船所のある風景—」造船重機労連刊/共書「Beijing in Focus」/共書「サンダル履き週末旅行」竹内書店新社備 考一眼レフカメラ又はそれに類するマニュアル(M)撮影ができるカメラ(使用説明書も)をご持参ください。

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