玉川大学公開講座 VOL45 2018
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講座のお申し込み・お問い合わせ TEL.042-739-8895 www.tamagawa-tucl.com13今、俳句が注目されています。学校教育で小学生、中学生、高校生が俳句を学んでいます。俳句のメッカと言われる松山では毎年「俳句甲子園」が開かれ、高校生が熱い戦いを繰り広げています。そしてテレビの番組で若者、中年、熟年などの幅広い世代に俳句は面白いと注目されています。しかし、俳句は自己流にやみくもに作ってもなかなかうまく行きません。この講座は俳句の基礎を丁寧に指導します。学びながら俳句を作っていきます。基礎がわかりますと、俳句の読み方もわかるようになりますので、テレビや新聞で出会う俳句がもっと深く理解できるようになります。繰り返しわかるまでじっくり学べるのもこのクラスの良さです。そして、基礎がマスターできましたら、実践的な午後のクラスへ進級できます。学期のまとめに『萌』という合同句集を出します。はじめての俳句「都市」主宰・俳人協会会員・日本文藝家協会会員 中西 夕紀J-430-0226,000円受講料〈定員〉20名火曜日 全8回 10/30 11/20 12/4 12/18 1/8 1/22 2/5 2/19 10:00~12:30開講日この講座は継続受講生のみの募集となります。盛物 −継続者のための特別講座−二葉流家元 堀口 桂邦 指導講師 小原 禧水J-422-0235,000円(花材費別)受講料水曜日 全5回 10/24 11/28 12/19 2/27 3/27 11:30〜15:30開講日盛物は江戸時代後半より文人墨客の間に余技として高雅な気分や品格のある味わいを尊ぶことを目的に楽しまれ、煎茶席の飾りなどに多用されていましたが、はっきりと形態づけされたものでなかったので、初代家元堀口玉方が大正のはじめに内容を組織、体系化し盛物道を完成しました。「目食」「蔬菜盛」「蔬果盛」「果物盛」「盛果」「飾果」と呼ばれ、芽出しのもの、形状に変化のある蔬果、洗った根などすべて自然が創り出す妙味のあるものが使われ、雅題という作品の意義、ねらいを示すテーマと共に観賞するに、この変化に富んだ味わい、誠に楽しいものです。自然が暮らしの中にあってこそ、はじめて生活に潤いができ、心の豊かさが生まれます。東洋独特の文化です。ぜひ、皆様と共に後世に伝えたいと思います。はじめての盛物(もりもの)二葉流家元 堀口 桂邦 指導講師 小原 禧水J-420-0215,000円(花材費別)受講料〈定員〉20名水曜日 全5回 10/24 11/28 12/19 2/27 3/27 10:00~11:00開講日備 考材料は各自で持参していただきます(前もって材料をご連絡します)。講師経歴大阪に生まれる。四代家元堀口玉華・五代家元堀口昌洸に師事し、六代家元を継承。公益財団法人日本いけばな芸術協会特別会員。大阪府花道家協会評議員。二葉流大正二年に、はじめて花道界に「自由花」の呼称と概念をあたえた堀口玉方により、大正七年に創流され、百周年を迎える。伊勢神宮へ1945年より(1949年より毎年ご奉仕)67回に渡り、献花。天皇、皇后両陛下並びに皇室の方々ご参拝の都度献花拝命。俳句を作り方はわかるけれどまだ自身が持てない、以前俳句会をやった経験があるのだが、ブランクがあり、また始めてみたいという方の講座です。基礎の復習をしながら、有名俳人の句から実作に役立つテクニックを学びます。毎回小俳句会をして楽しみながら俳句の上達を促します。学期のまとめに「萌」を発行します。俳句を楽しむ「都市」主宰・俳人協会会員・日本文藝家協会会員 中西 夕紀J-432-0226,000円受講料〈定員〉20名火曜日 全8回 10/30 11/20 12/4 12/18 1/8 1/22 2/5 2/19 13:30~16:00開講日

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