玉川大学公開講座 VOL45 2018
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講座のお申し込み・お問い合わせ TEL.042-739-8895 www.tamagawa-tucl.com17〈定員〉各30名世界遺産の魅力 -日本再発見-NPO法人 世界遺産アカデミー 客員研究員 目黒 正武2018年度の「世界遺産の魅力」。テーマは“日本”です。2018年2月現在、日本には21件の世界遺産(文化遺産17件、自然遺産4件)が存在し、世界12位の世界遺産保有数を誇ります(1位はイタリアの53件)。日本の世界遺産からは、日本文化の独自性と、日本が有する自然環境の特異性が見えてきます。世界遺産を通して、日本人自身が気付いていない日本の独自性と特異性を認識することは、2020年に向け、益々増加する事が予想される外国人観光客に対する”おもてなし”の心を醸成する事にもつながるでしょう。春、秋、冬と続く長期講座ですが、各回の中で興味のある回だけの受講でも充分楽しめる内容になっています。土曜日 全3回 10/13 10/20 11/1710:00~12:00土曜日 全3回 2/23 3/2 3/910:00~12:00テキスト:プリントを配布I-500-02I-500-03開講日①開講日②備 考11,000円受講料開講日① 秋の講座「大和民族の原点と大陸の影響力」大陸との交流が、日本文化に及ぼした影響は大変大きなものでした。大陸から伝わった仏教は、どのようにして日本に定着していったのか、そして、日本はどのような影響を大陸に及ぼしたのか。暫定リスト登録物件も含め、日本の社会体制の変遷と信仰形態の多様性を学びます。秋に取り上げる世界遺産は「法隆寺」「京都」「奈良」「熊野古道」などを予定しています。開講日② 冬の講座「庶民の生活と日本の近代化」世界遺産からは庶民生活も垣間見えます。社会制度が変遷する中、日本の庶民生活はどのような影響を受けたのか。そして日本の近代化は、どのような実態を伴っていたのかを世界遺産を通して見ていきます。冬に取り上げる世界遺産は「白川郷」「石見銀山」「原爆ドーム」などを予定しています。講師経歴1953年横浜に生まれる。大学卒業後、旅行会社に就職。海外を中心に世界遺産を数多く訪問する。2005年世界遺産アカデミーの設立に参加、検定事務局を担当する傍ら、様々な教室で世界遺産に関する講座を担当、独自の切り口で、それぞれの世界遺産を紹介する。2020年度より小学校でプログラミング教育が必修化されます。プログラミング教育とは、文部科学省によると「子供たちに、コンピュータに意図した処理を行うように指示することができるということを体験させながら、将来どのような職業に就くとしても、 時代を超えて普遍的に求められる力としての『プログラミング的思考』などを育成するもの」と示されています。この講座では、キーボードでプログラムの命令を打ち込むのではなく、命令に相当するブロックを組み合わせてプログラムする言語「スクラッチ(Scratch)」を使って、専用ボード(Nekoboard2、あるいはその互換)を用いますので、どなたにでも手軽にプログラミングを楽しんで頂けます。明るさなどの情報を取り込むことができるので、お子様と遊べる簡単なゲームを作ることができます。例えば、「手を叩くと画面の猫がびっくりして飛び上がる」「部屋を暗くすると画面に花火が打ちあがる」というようなプログラムを作りながらスクラッチの使い方を覚え、お子様と遊べる簡単なゲームを作ることができるようになります。この講座で基礎を学んで、お子さん、お孫さんに教えてあげるのも良いでしょう。小さいときからこのような学習をしていれば、きっと『プログラミング的思考』に役に立つと思います。*Scratch 米MITメディアラボで開発された教育プログラミング環境。プログラミングを通して論理的思考能力や問題解決能力を鍛えるために使われている。ノートパソコンにソフトウェアをインストールします。Windows7以上が必要です。備 考〈定員〉5名土曜日 全2回 11/17 11/24 10:00~12:00開講日ゲームを作ろう! -子供たちの論理的思考のために-玉川大学工学部講師 渥晏谷 亜伊子I-532-0216,000円(材料費込)受講料

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