玉川大学公開講座 VOL45 2018
5/36

講座のお申し込み・お問い合わせ TEL.042-739-8895 www.tamagawa-tucl.com3〈定員〉20名季節を楽しむフラワーデザイン(有)ジョイフロリスト チーフデザイナー 串田 崇子フラワーデザインは、植物から生まれたすべての素材を使いいろいろな見方や考え方によってデザインします。そこには新しい発見や驚きがあり、活けた方の個性が生まれます。暮らしの中で四季折々に咲く枝、草花、実などの変わりゆく姿を自然に飾ることは、見る人の感動を呼びます。そして、手ごころを加えることで、花のすみかを見つけることができるはずです。植物と会話をしながらご自身の作品を通じ、新たな発見をしてみてはいかがでしょうか。最初は植物をよく知ることから始まります。手と心で植物と対話し土曜日 全5回 11/17 12/8 1/12 2/9 3/9 13:30〜16:00N-100-02開講日35,000円(花材・花器費込)受講料てみてください。四季折々の発見があると思います。いつどこで何のためにという原則がありますが、目的をもって花を活けることは大切なことです。そのテクニック、素材の扱い方等をお教えしています。作品を見た人が感動してくださればすごいことではないでしょうか?花好きな仲間と共にすてきな作品を生みだしてみませんか。きっと新しい発見があると思います。思いきり花と対話し楽しんで下さい。一輪の花であってもきっと素敵に活けられると思います。装身具には金属を素材としたものが多くありますが、素材・道具・場所・技術などの面から、一般の方々にとって制作しようにも取り組みにくい分野になっています。普通は専門店で価格を検討しながら、自分の好みに合うものを購入するのがほとんどでしょう。しかし、自分の思い描いたジュエリーデザインを自分自身の手でつくれるとすれば、これほど魅力的なものはありません。この講座では、銀を主な素材として、リング・ブローチ・ペンダント・ブレスレットをはじめ、自由な発想でジュエリーを制作していただける場を提供しています。また、石やガラスを金属に留めるなど、違う素材の組み合わせによる表現技法なども紹介します。この講座は5回の講座を3コース用意しています。いずれも初心者・経験者それぞれに対応した内容になっています(連続受講も歓迎します)。ジュエリー&メタルデザイン−装身具・金工品をつくる−玉川大学教育博物館教授 柿﨑 博孝A-230-03A-230-04A-230-0525,000円(材料費込)受講料〈定員〉各15名土曜日 全5回 9/22 9/29 10/6 10/13 10/2013:00〜17:00土曜日 全5回 11/17 11/24 12/1 12/8 12/1513:00〜17:00土曜日 全5回 2/9 2/16 2/23 3/2 3/913:00〜17:00開講日①開講日②開講日③備 考制作した作品の重さが70gを超える場合は、材料超過分の実費精算をお願いします。〈定員〉20名ミツバチを正しく知ろう−蜜ろうからみるミツバチ−玉川大学農学部教授 中村 純 玉川大学教育学部准教授 市川 直子ミツバチは私たちに多様な恵みをもたらしてくれます。伝統養蜂では、蜜ろうは秋のハチミツ収穫時の副産物でした。古くからさまざまな用途があった蜜ろうは、現代生活においても幅広く利用されています。この蜜ろうの原料はミツバチの巣そのもの。ミツバチは自ら分泌する蜂ろう(ワックス)で巣を作ります。ハチミツおおよそ10kgを消費して、ミツバチが作ることのできる蜂ろうは1kgほど。しかしこの量で作った巣には20kgほどのハチミツを貯蔵すること土曜日 全1回 12/8 10:00〜15:00(昼食休憩を含む)N-120-02開講日8,000円受講料ができます。本講座は、ミツバチが作る蜂ろうや私たちがさまざまに利用する蜜ろうについて学ぶ座講と、蜜ろうを用いたキャンドル作りを通じて、蜜ろうの性質を体感していただく体験学習を含みます。花とミツバチの関係、養蜂、蜜ろうなどの多様な生産物の用途といった観点からミツバチを俯瞰し、改めてミツバチが私たちの暮らしを豊かにしてくれていることを学びたいと思います。

元のページ  ../index.html#5

このブックを見る