玉川大学公開講座 VOL45 2018
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6「縫い目が無く袋状をつくる事が出来る」これは、フェルトならではの特徴です。袋状からふくらみのある形への彫刻的フェルト技法を学びます。動物をモチーフに、ウェットフェルト手法で制作していきます。Vol.1では毛質の違いを利用して、動物のテクスチャーを造りましたが、今回は羊毛の重ね方による色彩表現&より立体的な造形方法を体験しながら、ユニークな動物のオブジェやパペットを仕上げていきます。羊毛がダイレクトに布状になるフェルト!色そして形を楽しんでみて下さい。★ウェットフェルトとは、石けん水を用い、圧縮絨して作るフェルトのこと。★初参加の方は、vol.1のモチーフを制作します。〈定員〉10名土曜日 全5回 10/13 11/10 11/24 12/8 2/16 11:00〜17:00開講日備 考会場:ユニコムプラザさがみはら[小田急線「相模大野駅」徒歩3分]*材料費が別途必要です(開講後にご案内します)。フェルト講座 −動物のオブジェ Vol.2−フェルト造形作家 若井 麗華A-270-0237,000円(材料費別)受講料〈定員〉10名面を打つ[能面・狂言面]能面師 岩崎 久人土曜日 全11回 10/20 12/15 1/12 1/19 2/16 2/23 3/16 3/2313:00〜16:0011/17 11/24 12/813:00〜17:00A-250-02開講日備 考申込締切日54,000円(面材費・彩色費別)受講料能、狂言面に使用される「面」は、その曲「物語」の演出家そのものと言っても過言ではないと思います。能楽は、世界遺産にも指定されて我が国が世界に誇れる伝統芸能です。それと共に能、狂言面も永き時代を経て今日に継承されています。今回の講座では、代表的な能、狂言面を初心者、経験者にかかわらず各人のレベルに合った指導をさせていただき、型紙などは一切使用せずに、伝統を重視して、楽しく内容豊かな講座をめざしています。又、教養を深めることを目的に能楽観賞も行っています。面材・彩色費が別途必要です。彫刻刀が必要な方はご紹介いたします[有料]。10/3㊌講師経歴1945年大分県国東半島安岐に生まれる。彫刻家 望月秀晃氏に師事。1974年独学にて能の面を志す。金春流シテ方、守屋与四巳氏に師事。「面(おもて)の会」主宰。現代かながわ美術協会常任委員。主な出品・個展・出版物等:1987年日産アート・サロン(東京銀座) にて初の個展。1996年ギャラリーロイヤルサロンギンザ(東京銀座) にて第二回個展。2000年「面の会」二十周年記念に作品集『面ヲ打ツ』を出版。2004年小林責氏・神田佳明氏と淡交社『狂言面 -鑑賞と打ち方-』出版。2005年ギャラリーロイヤルサロンギンザにて第三回個展(還暦記念)。2010年玉川大学主催による「現代能面・狂言面三人展 髙津紘一・伊藤通彦・岩崎久人」に出品。2015年田中八重洲画廊にて古希記念「能・狂言面展」。お申込み条件フェルト経験者対象

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