玉川大学公開講座 VOL46 2019
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Introduction of courses自然芸術実習日本文化教 養語 学資 格健康・スポーツ教 育08A-282-00 絞り染 特別講座【学外研修付】−工房を訪れる−染色家 陶守 マリ※受講料は別途ご案内いたします。※課題布以外の、材料費、学外実習時の交通費、宿泊費および染代が別途必要です。備 考開講日本講座は全国の染織工房を訪れ、研修実習を行う講座です。詳細は4月発表となります。受講案内ご希望の方は、お電話または事務室窓口にてご連絡下さい。学内授業(平日・土曜日)および学外研修[詳細は別途ご案内いたします]A-296-01A-296-02ナンタケットバスケットNew England Nantucket Basket Association インストラクター 北川 智子初めての方[5inchラウンド・オープンバスケット]21,000円〜 (5〜6回で完成予定)継続生の方[6inchラウンド・パース(蓋付き)バスケット]35,000円 〜 (10〜12回で完成予定)[オーバル・オープンバスケット]23,500円〜 / [オーバル・パース(蓋付き)バスケット]37,000円〜*サイズ、形については個人の進み方に応じてご相談の上決めさせていただきます。受講料備 考開講日①開講日②22,000円 (材料費別)①3/29 ㊎②6/7 ㊎定 員申込締切日月曜日 全4回 4/8 4/22 5/13 6/3 [10:00〜12:00]月曜日 全4回 6/17 7/8 7/29 9/9 [10:00〜12:00]アメリカ東海岸、マサチューセッツ州の沖に浮かぶ小さな島、ナンタケット島。17世紀から18世紀にわたり世界屈指の捕鯨の基地として栄えた島で、捕鯨船の乗組員がフィリピンや南の島から持ち帰った籐と鯨から採れる油を入れる樽を作る技術が出合い、作り上げられたものがナンタケットバスケットです。20世紀に入り捕鯨の島から高級避暑地へと生まれ変わった島では、バスケットもそれまでの日用品としての「かご」から網目の細かい繊細で美しいバックへと徐々に姿を変え、今ではフォーマルな場に持つことが許された唯一のバスケットとして知られています。このナンタケットバスケットの制作教室を日本で初めて開講したNewEngland Nantucket Basket Associationでは、正統なナンタケットバスケットが持つ魅力とその歴史、伝統的制作技術をお伝えして今年で20年目を迎えます。この講座は、基本から順をおって学んでいただけます。世界に一つだけのMyBasket制作をお楽しみください。各12名染色家 陶守 マリ火・土曜日 全6回 6/22 6/29※ 7/20※ 7/27※ 8/3※ [11:00〜17:30]※染色日荒天の場合は順延します。【学外実習】 A:9/3㊋,B:9/7㊏[11:00〜18:00](A・Bいずれか1日)生柿渋染料および課題布代込。藍染学外実習時の交通費および染代は別途必要です。受講料備 考開講日五代目・市川團十郎が好んで身にまとった「團十郎茶」とも称される日本固有の染料が【柿渋】です。一般的には、渋柿の未熟な青い果実を収穫し、粉砕後圧搾して得られた液を発酵させ数年熟成させた液を使用しますが、この講座では従来の発酵柿渋液ではなく、季節限定の生柿渋液を使って染めていきます。生柿渋液は柿渋液独特の臭いがありません。柿渋染は消臭・抗菌はもちろん、水はじき、日光堅牢度が強く、藍染は防虫・抗菌作用があります。そして、生柿渋染だけではなく、生柿渋で染めた布に藍で重ね染めをします。柿渋と藍を重ねることによって、それぞれの染料の色味が増し、布の風合いも一段と深みを増します。また、天候に恵まれ収穫できましたら、初夏にしか染められない藍の生葉でシルクショールを染める予定です。ティファニーブルーに染まる藍の生葉染はとても魅力的です!初夏のお日様の力で美しく染まる「ソメモノ」を楽しんでみませんか?53,000円 (一部材料費込)10名6/14㊎定 員申込締切日A-288-00生柿渋染と藍の重ね染【季節限定講座】−初めての方から経験者の方の講座−

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