玉川大学公開講座 VOL47 2019
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Introduction of courses自然日本文化教 養語 学健康・スポーツ14芸術実習教 育資 格盛物は江戸時代後半より文人墨客の間に余技として高雅な気分や品格のある味わいを尊ぶことを目的に楽しまれ、煎茶席の飾りなどに多用されていましたが、はっきりと形態づけされたものでなかったので、初代家元堀口玉方が大正のはじめに内容を組織、体系化し盛物道を完成しました。「目食」「蔬菜盛」「蔬果盛」「果物盛」「盛果」「飾果」と呼ばれ、芽出しのもの、形状に変化のある蔬果、洗った根などすべて自然が創り出す妙味のあるものが使われ、雅題という作品の意義、ねらいを示すテーマと共に観賞するに、この変化に富んだ味わい、誠に楽しいものです。自然が暮らしの中にあってこそ、はじめて生活に潤いができ、心の豊かさが生まれます。東洋独特の文化です。ぜひ、皆様と共に後世に伝えたいと思います。J-420-02はじめての盛物(もりもの)二葉流家元 堀口 桂邦  指導講師 小原 禧水受講料20名定 員水曜日 全5回 10/9 11/27 12/18 2/26 3/25 [10:00〜11:00]開講日15,000円 (花材費別)大阪に生まれる。四代家元堀口玉華・五代家元堀口昌洸に師事し、六代家元を継承。公益財団法人日本いけばな芸術協会特別会員。大阪府花道家協会評議員。二葉流大正二年に、はじめて花道界に「自由花」の呼称と概念をあたえた堀口玉方により、大正七年に創流され、百周年を迎える。伊勢神宮へ1945年より(1949年より毎年ご奉仕)67回に渡り、献花。天皇、皇后両陛下並びに皇室の方々ご参拝の都度献花拝命。講師経歴備 考材料は各自で持参していただきます(前もって材料をご連絡します)。J-416-03煎茶を楽しむ東阿部流家元 土居 雪松受講料開講日10,000円 土曜日 全3回 11/30 2/1 2/15 [12:30〜14:30]お茶の味は格段に美味しくなる、点前とともに日本茶を頂きます。①〈煎茶〉全国の煎茶の中から選りすぐりの茶葉を使用し、お点前とともにお楽しみいただきます。まずは煎茶手前(四方棚)を見ていただき、お茶とお菓子をお出しします。②〈玉露〉低温でゆっくりお出しする玉露。お点前には湯冷ましを使い、丁寧に温度調整をします。玉露手前(盆)にて実際に茶器に触れながら入れ方を通して体感しましょう。③〈ほうじ茶〉茶葉を焙(ほう)じて入れることで香ばしい香りが広がります。簡単な煎茶道の講話とともに季節のお菓子でほっこりしませんか? 味わい深いほうじ茶は、味覚・嗅覚で楽しめ、日本人ならではの感動を呼び起こします。煎茶道をより知って頂き、お茶の魅力に再発見です。定 員15名1963年横浜生まれ。4世家元に師事し、平成8年5世家元を継承。毎年全国で茶会を開催するとともに、海外でも親善茶会を通して日本文化を世界の方に伝える積極的な活動を行っている。(社)全日本煎茶道連盟 常任理事。(財)煎茶道東阿部流東阿部流はお茶を通じて知識や教養を深め、文人達の心を理解する事を目的としながら「和」を基本において「感謝」「奉仕」「互譲」「反省」を流派の基本精神としています。全国11支部6教授会を中心に会員3000名の方々と日本文化の継承に取り組んでいます。講師経歴学友割

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