玉川大学公開講座 VOL47 2019
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Introduction of courses自然芸術実習日本文化教 養語 学教 育健康・スポーツ資 格講座のお申し込み・お問い合わせ/TEL.042-739-8895 www.tamagawa-tucl.com03N-120-02ミツバチを学ぶ・ミツバチに学ぶ −ミツバチが作ったタネを身につけよう−玉川大学ミツバチ科学研究センター教授 中村 純玉川大学ミツバチ科学研究センター准教授 市川 直子土曜日 全1回 12/7 [10:00〜15:00](昼食休憩を含む)ミツバチは私たちに多様な恵みをもたらしてくれます。ハチミツや蜜ろうのほかにも、さまざまな生産物がありますが、さらに重要なミツバチの働きが、花を訪れて花粉のやりとりをする受粉の役割。地球上の全植物の90%以上が、また農作物となる植物の76%が、ミツバチのような動物による受粉を頼りにしています。受粉による農作物というと、果実のようにそのまま食べるものを想像しがちですが、実はタマネギやニンジン、ハーブ類など、非常に多くの農作物のタネをミツバチに作ってもらっているのです。そこで、本講座では、ミツバチが関わってできた植物のタネに注目し、農業におけるミツバチの役割を学ぶ講義と,紫外線硬化樹脂(レジン)を用いて、ミツバチが作ったタネを使ったアクセサリーづくりのワークショップを行います。花とミツバチの関係、農業と養蜂、生態系まで、広くミツバチと私たちの関わり合いについて学び、さらに作ったアクセサリーを身につけることで、ミツバチが私たちの暮らしを豊かにしていることを身近に感じてもらえればと思います。開講日8,000円 受講料20名定 員N-100-02季節を楽しむフラワーデザイン(有)ジョイフロリスト チーフデザイナー 串田 崇子土曜日 全5回 11/16 12/14 1/11 2/8 3/14 [13:30〜16:00]20名35,000円 (花材・花器費込)受講料フラワーデザインは植物から生まれたすべての素材を使い、四季折々の植物との出あいを楽しむ講座です。ご自分が知らなかった植物、テクニック等を学び一段上の自分を探すことが出来るかもしれません。ただ花を活けるだけでなく花を見つめ知ることにより、いままで以上に花のすみかがわかるはずです。そして花材をあつかう楽しさを知ると思います。いつどこで何のためにという原則がありますが目的をもつということも大切です。そしてこわがらず挑戦しながら楽しむ、チャレンジということがあってもよいと思います。花の好きな仲間と共に植物と対話して下さい。また違う世界が広がると思います。おもいっきり楽しい時間、学びの時間を作ることも大切です。皆で植物のこと追求してみましょう。定 員開講日A-230-03A-230-04A-230-05ジュエリー&メタルデザイン −装身具・金工品をつくる−玉川大学教育博物館教授 柿﨑 博孝各15名25,000円 (材料費込)受講料定 員装身具には金属を素材としたものが多くありますが、素材・道具・場所・技術などの面から、一般の方々にとって制作しようにも取り組みにくい分野になっています。普通は専門店で価格を検討しながら、自分の好みに合うものを購入するのがほとんどでしょう。しかし、自分の思い描いたジュエリーデザインを自分自身の手でつくれるとすれば、これほど魅力的なものはありません。この講座では、銀を主な素材として、リング・ブローチ・ペンダント・ブレスレットをはじめ、自由な発想でジュエリーを制作していただける場を提供しています。また、石やガラスを金属に留めるなど、違う素材の組み合わせによる表現技法なども紹介します。この講座は5回の講座を2コース用意しています。いずれも初心者・経験者それぞれに対応した内容になっています(連続受講も歓迎します)。開講日①開講日③開講日②土曜日 全5回 10/12 10/19 11/2 11/16 11/30 [13:00〜17:00]土曜日 全5回 2/29 3/7 3/14 3/21 3/28 [13:00〜17:00]土曜日 全5回 1/18 1/25 2/1 2/8 2/15 [13:00〜17:00]備 考制作した作品の重さが70gを超える場合は、材料超過分の実費精算をお願いします。学友割学友割

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