玉川大学公開講座 VOL47 2019
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Introduction of courses自然芸術実習日本文化語 学健康・スポーツ講座のお申し込み・お問い合わせ/TEL.042-739-8895 www.tamagawa-tucl.com07教 養教 育資 格12/16 ㊊申込締切日※藍染は天然灰汁発酵建ての紺屋さんで染めます。※初心者の方には、絞り用糸・絞り用針・下絵描き用ペンをご用意します。※課題布以外の助剤や学外実習時の交通費および染代は別途必要です。10名定 員備 考A-280-01藍・絞り染[基本技法と応用技法] −初めての方から経験者の方の講座−染色家 陶守 マリ土曜日 全5回1/11 1/25 2/8 2/22 [11:00〜18:00][学外実習] A:3/14㊏ B:3/17㊋ [11:00~18:00]※A・Bの2回に分けて1日ずつ交代で学外実習を行います。※開講後にA・Bのいずれか1日を決定します。受講料開講日白い布を糸で縫い締めたり、板で挟んだり、紐で巻いた後に浸染すると、布の上に白い様々な模様を作ることができます。これを「絞り染」といいます。この講座で使用する布は、ラオスで生産された綿花を現地で手紡ぎして糸にし、人の手で織られた貴重な木綿布です。とても手触りが良く、風合いも素敵な木綿です。藍の吸収も良いので、綺麗な藍色に染まります。【初めての方】は、まずは絞り染の基本技法の中から簡単な技法を用いて、絞り染の体験から始めていきましょう。【継続者の方】は、得意な技法や新しく挑戦してみたい技法を使って作品を制作しましょう。染めた布からどのような模様が現れるのか、ワクワクしながら糸を抜いたり板を外したりするのが絞り染の醍醐味です。そして、その自分で染めた布を、身にまとったり、生活の中に取り入れることによって、モノツクリの楽しさを実感してみてください♪44,000円 (一部材料費込)A-270-02フェルト講座 −【カッティング】によるテクスチャー−フェルト造形作家 若井 麗華受講料37,000円 (材料費別)土曜日 全5回 10/5 11/9 12/7 1/18 2/8 [11:00〜17:00]10名定 員開講日備 考羊毛繊維からつくるフェルトは、レースの様に薄いものから、敷物の様に厚いものまで作り出す事ができます。そして、色も絵の具を混ぜる様に好きな色で生地作りが出来ます。そんな幅広い可能性の中から、フェルト生地の表情や触感のいろいろを研究してみます。今回は「カッティング」による手法を用いて、模様表現や生地作りを掘り下げ、三層スクラッチフェルト、クラッキングフェルトを体験します。それらのテクスチャーをタペストリーやストール等、各自の制作に取り入れ、オリジナルフェルトを仕上げていきます。会場:ユニコムプラザさがみはら2000年 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程芸術学保存修復技術修了。博士(美術)博美第82号。東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学保存修復彫刻研究室講師(修復実習担当)、実践女子大学講師(博物館学課程文化財学担当)を経て、現在、東京国立博物館内漆工修理室非常勤・多摩美術大学共通教育学、玉川大学芸術学部の講師を務める。文化財修復家と彫刻家としても活動する。百貨店等で個展を多数開催。二科展特選、東京芸術大学修了展サロンドプランタン賞受賞。講師経歴A-260-02A-260-03漆芸の魅力 −漆で直すということ− 玉川大学講師・保存修復家 高宮 洋子受講料24,000円 (一部材料費込)水曜日 全7回 9/18 9/25 10/2 10/9 10/16 10/23 10/30 [10:00〜12:30]水曜日 全7回 1/15 1/22 1/29 2/5 2/12 2/19 2/26 [10:00〜12:30]各20名定 員開講日①開講日②備 考古来より行なわれている、 割れてしまった陶磁器などを漆を使って直す「金継ぎ」をはじめ、壊れていても思い出が詰まってどうしても捨てられないものなど、漆を使って蘇らせてはいかがでしょうか?漆はたいへん手間のかかる素材です。それだけに深い魅力を持っています。直すということはたいへん根気と時間のいる仕事です。きちんと直すことを目標にするのもよし、創作的に趣のある修理をするのもまた楽しい仕事です。今年度も3期に渡って金継ぎを中心に様々な技法を試して、漆の魅力を存分に感じてほしいと思います。*材料は、各自使用する素材・量に応じ講師が手配します[有料]。*汚れてもよい服装でお越しください。【注意】この講座は天然漆を使用することから、かぶれる場合があります。学友割学友割学友割

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