玉川大学公開講座 VOL48 2020
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Introduction of courses自然芸術実習日本文化教 養語 学健康・スポーツ10教 育資 格「玉川の一日は、歌に始まり歌に終わる」という言葉があるように、玉川学園のキャンパスには、歌が溢れています。生活の一部になっています。そんな玉川学園の空気の中で、歌が得意な人もそうでない人も、気軽に音楽に親しみ、歌うことの楽しさや自己表現することの素晴らしさを目指す講座です。教材も、懐かしい唱歌はもちろん、手遊び歌、輪唱や古今東西のたくさんの名歌を歌っていきます。歌は、心の宝物です。歌うことは、自分をより積極的に発信することです。この講座を通して、今まで以上に歌う楽しさを追求してみませんか。そして、参加者の皆さんと共に歌う中から、歌唱作品の奥深さに気づいたり、今まで知らなかった新しい心の宝物に出会ったりできる時にしていきたいと思います。たくさんのご参加をお待ちしています。A-350-01みんなで歌おう −唱歌の世界−元玉川学園小学部教諭 長嶋 亨受講料土曜日 全3回 5/16 6/20 7/18 [14:00〜16:00]100名定 員開講日備 考テキスト:プリントを配布3,000円 定 員8名A-340-00弾き歌いピアノ伴奏レベルアップ講座 −教員採用候補者選考試験に向けて−木・金曜日 2日間 8/6 8/7 [10:00〜16:00](昼食休憩含む)開講日備 考弾き歌い試験に向けての最終チェック、または教員を目指している人、もう一度学びたい人に最適な講座です。『赤とんぼ』『花の街』『荒城の月』『夏の思い出』『浜辺の歌』『早春賦』『花』を弾き歌いしましょう!グランドピアノでの個人対応時間を設けますので、上記の曲以外の弾き歌い伴奏も対応可能です。ピアノ演奏においての鍵盤上のテクニック的なことだけにとどまらず、実際に授業で扱う時の音の与え方など、より具体的に指導します。電子ピアノ設置の教室ですので、練習する時間もあります。知る、わかる、だけでなく、身につける時間になれば、と思います。テキスト:講座で扱う7曲については運指や練習のポイントを書き入れたオリジナルテキストを配布各自、練習に使用している楽譜を持参することも可能参考テキスト:『弾き歌いピアノテキスト』カワイ出版/『小学校歌唱共通教材24曲と季節の歌』受講料20,000円 国立音楽大学を卒業、同大学院修了。大学、大学院を通してピアノを池沢幹男氏に、伴奏法を小林道夫氏、音楽理論を坪野春枝、大ヶ瀬邦夫各氏に師事。ヘルムート・バルト、ダン・タイ・ソン各氏には個人指導を受ける。1995年デュオおさのを結成し、津田ホールにて2台ピアノ&連弾のデュオ・デビューコンサートを行う。国内外において、数々のリサイタルや学校での楽しいトークコンサートを開催。現在、玉川大学芸術学部で講師を務める他武蔵野大学で保育士や幼稚園教諭、小学校教員を目指す学生にピアノ実技や指導法を教えている。(社)全日本ピアノ指導者協会正会員、及び同コンペティション審査員。国際ピアノデュオ協会会員。講師経歴玉川大学芸術学部講師・武蔵野大学講師・ピアニスト・全日本ピアノ指導者協会正会員 小佐野 実穂62,000円 [1レッスン40分×10回]開講日A-320音楽個人レッスン パイプオルガン玉川大学芸術学部講師 千葉 葉子受講料玉川学園には2台のパイプオルガンがあります。そのうち現在礼拝堂に置かれている1台はアメリカのシカゴ・キンボール社製で、昭和6年、日本で5台目のパイプオルガンとして設置されたもの。音楽学校ではない玉川学園に新品のオルガンが導入されるというのは、画期的な出来事でした。チャペルに置かれているもう1台のパイプオルガンは日本のオルガン建造家、辻宏氏の製作で、昭和53年に設置されました。この2台はまったく違うタイプのもので、辻オルガンはバッハなどのバロック音楽の演奏に適した「バロックオルガン」で、キンボールオルガンはロマン派音楽を演奏するのにふさわしい「ロマンテックオルガン」です。それぞれの特徴を持つパイプオルガンを2台設置しているのは珍しく、玉川学園ならではの特徴となっています。講座ではこの2台のパイプオルガンを使用してルネサンス〜バロック〜古典派〜ロマン派〜近代〜現代の作品を幅広く学びます。受講生の方の進度に応じてレッスンしますので、初心者の方も大歓迎です。この機会に是非、癒しの楽器パイプオルガンを弾いてみてください。随時 不定期:お申込み時にご説明いたします。本学割学友割

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