玉川大学公開講座 VOL49 2020
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Introduction of courses自然芸術実習日本文化教 養語 学健康・スポーツ10教 育資 格「玉川の一日は、歌に始まり歌に終わる」という言葉があるように、玉川学園のキャンパスには、歌が溢れています。生活の一部になっています。そんな玉川学園の空気の中で、歌が得意な人もそうでない人も、気軽に音楽に親しみ、歌うことの楽しさや自己表現することの素晴らしさを目指す講座です。教材も、懐かしい唱歌はもちろん、手遊び歌、輪唱や古今東西のたくさんの名歌を歌っていきます。歌は、心の宝物です。歌うことは、自分をより積極的に発信することです。この講座を通して、今まで以上に歌う楽しさを追求してみませんか。そして、参加者の皆さんと共に歌う中から、歌唱作品の奥深さに気づいたり、今まで知らなかった新しい心の宝物に出会ったりできる時にしていきたいと思います。たくさんのご参加をお待ちしています。A-350-01みんなで歌おう −唱歌の世界−元玉川学園小学部教諭 長嶋 亨調整中開講日A-390-01合唱を楽しむ −女声合唱−玉川大学芸術学部講師 小口 浩司調整中開講日心を合わせ、女声合唱の洗練された響きと表現を追求していく講座です。歌う時の体の使い方や発声も入念に行い、日本語での歌唱を行っていきます。これまでは、2部合唱で季節の歌や唱歌、中田喜直先生や小林秀雄先生の合唱曲、ポップスで「見上げてごらん夜の星を」などを歌ってきました。今期も、同様のレベルのものを皆で分かち合いながら歌っていくことになるでしょう。日本中には多くの合唱団があり、探せばいくらでも歌う場所は見つかります。しかし、自然と歌とが共存する玉川学園のキャンパスで、四季折々の景色や空気を感じながら歌う経験は、様々なインスピレーションを掻き立ててくれること必須です。ご参加を心よりお待ちしております。学友割62,000円 [1レッスン40分×10回]開講日A-320音楽個人レッスン パイプオルガン玉川大学芸術学部講師 千葉 葉子受講料玉川学園には2台のパイプオルガンがあります。そのうち現在礼拝堂に置かれている1台はアメリカのシカゴ・キンボール社製で、昭和6年、日本で5台目のパイプオルガンとして設置されたもの。音楽学校ではない玉川学園に新品のオルガンが導入されるというのは、画期的な出来事でした。チャペルに置かれているもう1台のパイプオルガンは日本のオルガン建造家、辻宏氏の製作で、昭和53年に設置されました。この2台はまったく違うタイプのもので、辻オルガンはバッハなどのバロック音楽の演奏に適した「バロックオルガン」で、キンボールオルガンはロマン派音楽を演奏するのにふさわしい「ロマンテックオルガン」です。それぞれの特徴を持つパイプオルガンを2台設置しているのは珍しく、玉川学園ならではの特徴となっています。講座ではこの2台のパイプオルガンを使用してルネサンス〜バロック〜古典派〜ロマン派〜近代〜現代の作品を幅広く学びます。受講生の方の進度に応じてレッスンしますので、初心者の方も大歓迎です。この機会に是非、癒しの楽器パイプオルガンを弾いてみてください。随時 不定期:お申込み時にご説明いたします。

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