玉川大学公開講座 VOL49 2020
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Introduction of courses自然日本文化教 養語 学健康・スポーツ14芸術実習教 育資 格J-422-02盛物 −継続者のための特別講座−二葉流家元 堀口 桂邦  指導講師 小原 禧水この講座は継続受講生のみの募集となります。次回の開講は2021年春を予定しています。開催日学友割盛物は江戸時代後半より文人墨客の間に余技として高雅な気分や品格のある味わいを尊ぶことを目的に楽しまれ、煎茶席の飾りなどに多用されていましたが、はっきりと形態づけされたものでなかったので、初代家元堀口玉方が大正のはじめに内容を組織、体系化し盛物道を完成しました。「目食」「蔬菜盛」「蔬果盛」「果物盛」「盛果」「飾果」と呼ばれ、芽出しのもの、形状に変化のある蔬果、洗った根などすべて自然が創り出す妙味のあるものが使われ、雅題という作品の意義、ねらいを示すテーマと共に観賞するに、この変化に富んだ味わい、誠に楽しいものです。自然が暮らしの中にあってこそ、はじめて生活に潤いができ、心の豊かさが生まれます。東洋独特の文化です。ぜひ、皆様と共に後世に伝えたいと思います。J-420-02はじめての盛物(もりもの)二葉流家元 堀口 桂邦  指導講師 小原 禧水次回の募集は2021年春を予定しています。開講日学友割大阪に生まれる。四代家元堀口玉華・五代家元堀口昌洸に師事し、六代家元を継承。公益財団法人日本いけばな芸術協会特別会員。大阪府花道家協会評議員。二葉流大正二年に、はじめて花道界に「自由花」の呼称と概念をあたえた堀口玉方により、大正七年に創流され、百周年を迎える。伊勢神宮へ1945年より(1949年より毎年ご奉仕)67回に渡り、献花。天皇、皇后両陛下並びに皇室の方々ご参拝の都度献花拝命。講師経歴備 考テキスト:『かなの美』桑田笹舟著/3,150円(講座内で販売します)中国から文字が伝来して以来、日本人はそこに美しさをも求め、それぞれの時代にその美しさを開花させてきました。その中でもかなは、日本で生まれ育ったわが国固有の文化であり、日本人の美意識の精華とも言えるものです。美しいかなとはどのようなものか、伝統的なかなを基礎から学んでいきます。「入門講座」は、まず、いろはの単体と変体かなをじっくり学んでいきます。次に、かな独特の連綿の技法と用墨法(墨の濃淡潤渇の綾)を学びます。そして、かなの醍醐味である「ちらし」に入ります。また折にふれ料紙の説明もしていきます。30,000円(教材費別)J-450-02J-450-03かなに親しむ 入門読売書法展理事・謙慎書道展常任理事 久保田 麗雲受講料土曜日 全10回10/310/24 10/31 11/7 11/1411/28 12/5 12/12 12/19 1/16 [15:00〜16:40]20名定 員開講日①学友割土曜日 全10回1/231/30 2/6 2/13 2/202/27 3/6 3/13 3/20 3/27 [15:00〜16:40]開講日②

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