玉川大学公開講座 VOL49 2020
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Introduction of courses自然芸術実習日本文化教 養語 学健康・スポーツ04教 育資 格玉川大学農学部卒業(園芸学専攻)。同大学院修士課程修了・農学修士日本植物画倶楽部会員。園芸学研究室勤務の後植物画を学び、1987年世界蘭会議で作品発表。グッズの原画に選ばれ販売商品となる。ガーデニングと植物画がライフワーク。1999年より継続学習センターにて講師をするかたわら、イラスト出版物の他、個展、グループ展、教室展で発表。作品収蔵:カーネギーメロン大学ハント財団(アメリカ)・玉川大学サイエンスホール他A-212-02ボタニカルアート入門 −初めての植物画−植物画家 清水 楡理土曜日 全8回10/24 11/7 11/28 12/512/19  1/23 2/6 2/20  [13:30〜16:00]10名受講料定 員開講日備 考今ではボタニカル柄など本来の意味とは少し違うイメージの「ボタニカル」という言葉が浸透してきました。本来は「植物学の」とか「植物学に則った」という意味です。ボタニカルアートは描く植物の特徴を崩さずに描き、しかもアートですから作者の感動とか意図の伝わる絵のことです。今期は全8回、ウィズ コロナを受けて工夫した形の芸術実習です。初回は概論とスケッチの基礎、第2回から絵の具を使って画面の上にひと花咲かせるよう進めます。毎回花材の説明や観察・発見があり学内の季節の移ろいを感じながら少しずつの上達と視野の広がりを実感して頂こうと準備しています。お家時間の長くなった今、3密を避けた学舎に月1〜2回通って充実させませんか?植物の絵の楽しみを増やしましょう。長く続けられる趣味としてその先も考えてあります。指定の画材セット(絵の具は特組、水彩紙の紙質・サイズ指定あり)を紹介します[有料]。32,000円 (花材費込)次回の募集は2021年春を予定しています。開講日風景のスケッチを通じて、様々な対象の観かたや表し方、構図の考え方、絵画の要素、絵画空間の表し方、水彩絵具の特徴などを楽しみながら学びます。受講生の個性や経験に応じて個別指導を丁寧に行います。描く対象は樹木、道、建物、街並み、水など様々です。描く場所は、学内はもとより、東京や横浜などの近郊へ現地集合・現地解散で出かけます。これまでに訪れた場所は、新宿御苑、日比谷公園、北の丸公園、井の頭恩賜公園、お台場海浜公園、横浜大桟橋、港の見える丘公園、山下公園、横浜山手西洋館界隈、横浜赤レンガ倉庫周辺などですが、年度によって実習場所は異なります。学外実習の日程や場所は天候などを勘案しながら計画し、その都度のご案内となります。初めて受講される方は、初回に画材(水彩絵具、筆、鉛筆、スケッチブックなど)の説明を行いますが、すでにお持ちの方は初回にご持参ください。これから画材をそろえようとお考えの方は、初回の説明後で結構です。A-202-02風景スケッチ −散歩や旅で水彩スケッチを楽しむ−玉川大学名誉教授 中村 慎一学友割学友割講師経歴

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