玉川大学公開講座 VOL50 2021
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Introduction of courses自然芸術実習日本文化教 養語 学教 育健康・スポーツ資 格講座のお申し込み・お問い合わせ/TEL.042-739-8895 www.tamagawa-tucl.com03到達目標  ・ 作品のテーマに応じた素材の特徴、構造を理解し、表現したい作品のデザインができるようになること      ・ 金属素材の特徴、加工の基本的技法、目指す造形表現について説明できること継続者対象  第1回~第5回 各自のテーマに応じた作品のデザイン・制作初心者対象 第1回 リング制作(素材理解・基本技法習得)       第2回 ペンダントヘッド制作(素材理解・基本技法習得)       第3回 覆輪留め(基本技法習得)      第4回 自由制作(基本技法習得)      第5回 自由制作(基本技法習得)N-100-01季節を楽しむフラワーデザイン(有)ジョイフロリスト チーフデザイナー 串田 崇子土曜日 全5回 5/15 6/12 7/17 8/7 9/11 [13:30〜16:00]20名35,000円 (花材・花器費込)受講料フラワーデザインは、植物から作られたさまざまな材料を使い、四季折々の植物との出会いを楽しみながら季節行事を取り入れた内容です。この講座では、テーマはありますが個人の個性を生かすという意味では枠にはめたレッスンではなく、各自が自由に植物と出会い、花と遊び心を伝えていきます。花が好きであれば楽しい時間となるでしょう。花を見つめ植物を多く知ることが一番大切であり感動を生む作品となります。いつどこで何のためにという原則がありますが、それにこだわらず挑戦を楽しみ、その自分への挑戦がよりステキに活けられ、創れることにつながります。それはより素晴らしい花のすみかの発見であり、そのためのテクニックも伝えていきます。花の好きな仲間達と共有する時間こそ自分の成長の一歩です。定 員開講日学友割A-230-01A-230-02ジュエリー&メタルデザイン −装身具・金工品をつくる−玉川大学客員教授 柿﨑 博孝各15名25,000円 (各回/材料費込)受講料定 員開講日①開講日②土曜日 全5回 5/15 5/22 6/12 6/19 6/26 [13:00〜17:00]土曜日 全5回 7/3 7/17 7/24 7/31 8/7 [13:00〜17:00]備 考制作した作品の重さが70gを超える場合は、材料超過分が実費精算になります。学友割N-120-01ミツバチを正しく知ろう −ハチミツを通してみるミツバチ−玉川大学ミツバチ科学研究センター教授 中村 純次回の募集は2022年春を予定しています。ミツバチは私たちに多様な恵みをもたらしてくれますが、ハチミツはその中でも最も親しみのある代表的な生産物でしょう。ハチミツは、私たち人類が登場するよりもはるか前に、地球上で最初にできた「加工保存食品」で、人類の進化のきっかけにもなったといわれるほどです。これを私たちは古くからさまざまな形で利用してきました。本講座は、ミツバチが花の蜜からどのようにハチミツを作るのかを学ぶ座講部分と、実際にミツバチの巣からハチミツを採りだし、味わうところまでの体験学習を含みます。ハチミツのありがたさを、ミツバチへの感謝として終わらせず、その生産環境へも視野を広げられることを講座の重要な目標とします。全体を通じて、花との関係、ミツバチの行動、養蜂家の知恵、蜜源植物など、多様な視点からハチミツを概観し、また種類の異なるハチミツがどのようにでき、どのように違うのかも体感的かつ体系的に学びたいと思います。開講日本講座では、金属を素材としたジュエリーや造形作品の制作を通して、金属加工についての基礎理解、造形表現のための素材研究、技法の習得を目指します。初心者には、素材の理解からはじまり、「切断」「曲げ」「接合」「研磨」などの基礎的技法の習得を目的としたプログラムを用意しています。また、継続受講の方には、金属加工の知識と技法をもとに、素材としての可能性を探りながら、各自のテーマに沿った作品制作を行います。思いっきり植物と遊びこれまでと違う世界を広げましょう。いろいろな植物に触れご自身で実感してください。きっと素晴らしい一輪の花が生まれることでしょう。

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